So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

黄金のおにぎり [本]

黄金のおにぎり

黄金のおにぎり

  • 作者: 高橋 朗
  • 出版社/メーカー: ナナ・コーポレーション
  • 発売日: 2005/01/25
  • メディア: 単行本
 開店3か月で「破産」寸前だった黄金にぎり。しかし、お店のキャラクター「おにぎりマン」が事態を大きく変えることに―。まったく新しい切り口で「ブランド戦略」を学ぶ、新世代・新感覚“実用小説”。


  合唱団を運営する上で参考になるのではないかと思い手に取ったオーディオブックですが、これがまた、おもしろい。
 小節仕立てですが、この本はブランド化について大変解りやすく書いてあります。

 ものの売り方、商品力である「モノ」以上にその売り方・戦略である「コト」が大切

 「モノ」があふれる世の中、良い物、おいしい物はいっぱいあります。
 しかし、どんなにいい「モノ」であっても、その売り方・戦略が大切であること。
 合唱を広める上でも参考になりました。

 本の中では、お店のキャラクター「おにぎりマン」を作ったことから、事態は大きく変わることになります。

合唱団にもキャラクターはあります。それをもっと前面に押し出しましょうか。

 おにぎりマンのテーマソングも、効果がありました。
合唱団のテーマソング「HAPPYMELODY」という曲があります。もっとこれをアピールしてみましょうか。

 黄金にぎりは、マスコミに取り上げられ、さらに知名度はアップし、売れ行きも増して行きました。

 うちもどんどんマスコミに取り上げられるよう、活躍していきましょう。

 本の中では、いろんな人が登場し、どんどん「黄金にぎり」が成長していきます。
それはコギャルっぽい女性であったり、
デザイナーであったり、
パートの主婦であったり、
テレビディレクターであったり、
ミュージシャンであったり。

そんないろんな人の個性や能力が合体し、黄金にぎりのブランド化へと導いています。うちもいろんな人との関わりを大切にしていこうと思いました。

  しかし、成長して行く中で、今までにない新商品を出すかどうか迷う場面が出てきます。そこでクローズアップされたが、コンセプト。

黄金にぎりのコンセプトは、おコメそのもののおいしさ。それが選択の基準です。

合唱団のコンセプトは、しあわせ。明確です。なぜなら合唱団の名前が、HAPPYMELODYですから。迷ったときは、みんながしあわせになれるか。それが選択の基準になるでしょう。

ブランドとは、良品質のものを常に提供することを約束されたものとありました。
うちの合唱団の場合は、聞いた人がしあわせな気持ちになれる歌を常に演奏できる団体である必要があります。

その前提で、広げる戦略をたのしんでやっていきたいと思いました。

 「モノ」や情報であふれる今、良い物、おいしい物を提供さえしていれば、口コミで評判が広がり、黙っていても売れるというのは昔の幻想であるように思います。

 合唱を普及する上でも、おにぎり屋を合唱団に置き換えながらもう何度も読み直してみようと思っています。

コマツHAPPYMELODY児童合唱団シンボルマーク.png


nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:学校

知的戦闘力を高める独学の技法 [本]

価値あることは、すべて独学で学べる

――独学こそ、最強のスキルである

アインシュタイン、ダーウィン、ヴィトゲンシュタイン、
エジソン、ライト兄弟、スティーブ・ジョブズ……。
多くのイノベーターたちはみな共通して独学者だった。

知的戦闘力を高める 独学の技法

知的戦闘力を高める 独学の技法

  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2017/11/15
  • メディア: Kindle版

 これから更に成長していくためには、学びが必要です。
その学び方とどう応用していったらよいかが書かれている本です。

 今ほど情報がたくさんあふれる時代はありません。そんな中で、ただ知識を得るためだけの読書をしているだけでは、だめだといいます。、

本を読む目的は知識を蓄えることではなく、そこから得られた事実に対し、仮説を立て抽象化し、他分野への応用や実践してみることが重要であることを強調しています。

 僕の本を読む目的は明確です。合唱団の運営に応用するためです。

そのために、リーダー論や会社経営の本、メンタルトレーニングの本、幸福論など様々な本を読んでいます。しかし、ただ知識を蓄えるだけではだめだと書いてあります。そこから抽象化し、合唱団に応用し、実践してみることが大切だということです。

 時代の変化とともに子どもたちやとりまく環境も変化しています。そんな中で、合唱団が生き残るためには、やはり学びが必要だと感じています。
 合唱指導だけでなく、運営法。チーム理論。リーダー論など。学ぶことは山ほどあります。常に学び、変化していく必要があります。

 この本を読んで、以下のようなことを実行していこうと思います。

  本を読んだら、その学びをブログなどでアウトプットする。
 学びを抽象化し、実践する。

  そのサイクルが、学びを生きた知恵に変換し、成長をもたらすものだと思いました。

  今日の記事も、この本からの学びを生きた知恵に変換するための実践です。

nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:学校

マザー・テレサ 愛と祈りのことば (PHP文庫) [本]

マザー・テレサ 愛と祈りのことば (PHP文庫)

マザー・テレサ 愛と祈りのことば (PHP文庫)

  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2000/09/01
  • メディア: Kindle版
最近、何度も聞きなおしているオーディオブックです。
その生涯を、神への信仰と貧者の救済に捧げたマザー・テレサ。どんな思いを持って生きていたのだろう。そんな思いから、何度も聞きなおしています。
「愛は、この世で最も偉大な贈り物なのです」
 実践を伴う言葉ですから、重いです。

 私の頭の中には、群衆としての人間は存在せず、一人ひとりの人間としてのみ存在しているのです。
 私は、一対一のパーソナルな触れ合いが大切だと信じています。

 常に僕は合唱団のことと関連して考えてしまいます。合唱団を集団としてだけでみるのではなく、一人一人の子どもたちの集まりとして見ること。一人ひとりのパーソナルな触れ合いが大切。深く納得することです。ソアーベの坪口先生が、歌っている子どもたちの耳元で一人ひとりに声をかけていたことを思い出します。僕もそういう人になりたい。。

この本の中でもっとも心に残った言葉があります。
それは、精神的貧困。
人から認められない貧困
愛情をもらえない貧困
存在自体認められない貧困
物質で豊かな現代にあふれる貧困が、これです。

  だから僕は、合唱団を心がほっこりするような場所にしたい。
いるだけで心があたたかくなる場所に。
僕が福井ソアーべ児童合唱団に惹かれたのも、そこが温かいもの(愛情)でいっぱいだったからです。

 僕たち、合唱団は、「愛」HAPPYであふれる集団でありたい。精神的貧困にあふれる世の中に「愛」HAPPYをプレゼントできる集団でありたい。

 だから僕たちの名前は、HAPPYMELODYなのです。

コマツHAPPYMELODY児童合唱団シンボルマーク.png


nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:学校

国境のない生き方:私をつくった本と旅 [本]

国境のない生き方: 私をつくった本と旅 (小学館新書)

国境のない生き方: 私をつくった本と旅 (小学館新書)

  • 作者: ヤマザキ マリ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2015/04/01
  • メディア: 新書

とにかくおもしろい本でした。
 14歳で1か月間、欧州を一人旅。17歳でイタリアに留学し、どん底のビンボー生活も経験。様々な艱難辛苦を経験しながらも、明るく強く生きてこられたのは、本と旅、人との出会いのおかげ。

 著者の地球規模の生き方に新たな視点を得ました。
 それは、
「地球サイズで見れば悩みなんてハナクソ」
カバーの言葉です。

「ガンガン傷ついて、落ち込んで、転んでは立ち上がっていると、かさぶたは厚くなる。その分、たくましくなる」

 一旦視点を変える事で、現実が違ったように見えます。
 それは、僕自身山登りをしていた時期に感じていたこと。

 大きなテントを担ぎ、北アルプスで一週間過ごしてみると、現実は、大きな自然の些細な一部のように思えます。小さな世界での小さな常識は、世界の常識ではないのです。だから生きている間、自由に精いっぱい楽しんで行きたい。

自分の地図を地球サイズにして、人生を楽しみたいと思いました。

nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:学校

デトックス導入 [本]

 神時間術の以下を実践し、3週間近くが過ぎました。

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

  • 作者: 樺沢 紫苑
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2017/04/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

ポイントは睡眠の質を高めること。そのために、以下の4点を実行。
①夕食の時間を練習後ではなく、練習前にする。
②朝の運動は必ず行う。
③自己投資をする
④寝る前はブログに専念

睡眠はずいぶん深くなりました。

また更に体が変化しました。
11日(月)体重68.4kg 体脂肪9.7%
29日(金)体重66.5kg 体脂肪8.3%

もうキレッキレッの状態です。

しかし大きな問題点があります。

木・金の午後にはぐったりと疲れが出る状態は変わらないのです。
胃もたれの状態もあり。

おそらく夕食のホカ弁が原因かと思われます。

 そこで、自己投資の時間に聞いたこの本のデトックスを取り入れてみようと思います。

一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか? 一流のこだわりシリーズ

一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか? 一流のこだわりシリーズ

  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2014/11/13
  • メディア: Kindle版

デトックスとは、体内に溜まった毒物を排出させること。
体内に毒物がたまることで、体臭・口臭などが強くなるそうです。

では、具体的に何をすればいいのでしょうか?

それは、フルーツを食べること
本には週に3日フルーツだけを食べるフルーツディを設けたらいい、と書かれていました。
しかし忙しい日々の中にこれを取り入れることは難しいです。。
でも土日の二日間ならできそうです。

 本から学んだことを、明日から即実践していきます。
どう変化していくでしょう。また報告していきます。

 この本には、こうもありました。
人の気持ちなどはコントロールできない。そんな部分にエネルギーを使うのではなく、自分のコントロールできる部分に、どんどんエネルギーを注げばいい

 夢の実現のため、今の僕に必要なことは、体力とそれに伴う精神力。そのために、行動変化していきます。

nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:学校

1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える「運の良くなる生き方」 [本]

1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える「運の良くなる生き方」

1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える「運の良くなる生き方」

1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える「運の良くなる生き方」

  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2017/02/17
  • メディア: Kindle版

 多くの人生を見てきた弁護士が語る運のいい人、悪い人のお話です。

「“争い”をやめて“人の役に立つ”ことをすれば、“神さまが喜び”運が開ける」

  これは数多くの実例をもとに著者が得た「運をよくする要諦」です。

 この本で参考になった点を書いて見ます。

 「運は人徳、すなわち人間性で決まる」
 ずばり自分の人間性を高めることが大切であることがわかりました。

そのために、何をすればいいのでしょうか?

「運を良くするには、善いことを積み上げるとよい」
 争いをさけ、「徳」を積むといいと言うのです。

 その中で時に心に残ったのが「下座行」という言葉です。
 これは、人よりも一段と低い位置に身を置き、不平不満を表さず、己を磨く修行とのこと。
 たとえば、掃除。ゴミ拾い。トイレ掃除などは、「下座行」となり得ます。
 僕のやっている靴そろえもそうでしょう。

 これは、高慢に陥ることを防ぐことができます。
 心が謙虚でいられます。

 そこで、この仕事は、「下座行」にならないか!?と考えました。
 補欠係という仕事です。
 これはお休みする先生の授業に、代わりの先生を当てる仕事です。

 毎回僕は頭を下げ、お願いしています。ある意味、しんどい仕事です。頼まれる先生にしては、貴重な空き時間がなくなるわけです。とても気を使う仕事なのです。

 しかし、考えると、この仕事は、一段と低い位置に身を置き、己を磨く修行として、ぴったりです。

 どんなに若い先生に対しても、誠心誠意頭を下げ、お願いしていきます。
 そして受けてくれた場合、心から感謝の言葉を言います。
 そして翌日にもお礼を言う

 この本を読んで、これを行動して行きます。

 この本から学び、行動していくことを書いて見ました。

nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:学校

自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング [本]

自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2017/08/10
  • メディア: Kindle版

 何度も読み直した本です。

 できるというイメージを強く持つことが何よりも大切。方法は、あとからついてくる。

 著者は、破産し無一文となってしまいました。しかし、ベストセラーになる本を書くという強い思いをもちました。
 どんな本を書こうとか、どんな方法でやろうとか、そういうこともなしに。

とにかくベストセラーを書く。

 そうやって生まれたのが、世界累計2700万部を叩き出した『話を聞かない男、地図が読めない女』です。

 脳をその気にさせてしまうこと
 必ずできる。そう考えることが何よりも大切だということを、この本は具体例を通して教えてくれます。

 心から望んでいることを強く強くイメージすること。
 脳は現実と想像の区別がつきません。
 そのことで現実は突破できるのです。

 そう考えると、つまらないことで悩むことがばからしく思えます。

 常に夢を描き、強く願うこと。
 そのことが、夢を現実に引き寄せるのです。

 この本を何度も読み、今の僕の夢について強くイメージしています。

 合唱団の練習では、夢が実現するイメージが持てるような練習をしています。
 また自分自身の指揮練習も、名指揮者をイメージした練習をします。

 強く願い行動すれば、夢は必ず実現する。

 それを裏打ちしてくれる本です。

nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:学校

バリアバリュー 障害を価値に変える [本]

バリアバリュー  障害を価値に変える

バリアバリュー 障害を価値に変える

  • 作者: 垣内 俊哉
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2016/03/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

内容紹介
障害は人ではなく、環境にある――この小さな気づきが、車イスに乗った青年に4000万人市場をもたらした。偏差値33から一念発起、大学進学、起業時代の極貧生活を経て、ユニバーサルデザインを牽引するベンチャー経営者へ。その劇的な半生と、斬新なビジネスモデルを生んだ独自の「反転戦略」を明かす。

  この本は、歩けないという障害を価値に変えた著者の今までの生きざまがかかれています。※著者は「障がい」ではなく「障害」とあえて書いています。だから僕もそうします。

  障害は、広義にとらえれば、「弱点」「短所」「苦手なこと」ととらえて頂ければと、著者は書いています。
 そして、「バリアフリー」(障害を取り除く)ではなく、「バリアバリュー」(障害を価値に変える)というところが、本書の一番のポイントだと思いました。

  そういう点で、僕自身、共感できる点がいくつもありました。

  その一つの例が、ピアノです。
 僕はピアノが弾けません。練習した時期もありましたが、無理でした。
 今でも楽譜のある音を鍵盤で出そうとすると、見つけ出すまでに時間がかかります。

 だから、パソコンで指導をしています。

  それは、子どもたちの声を聞くことに専念できるという価値を与えてくれました。
 プロジェクタで映される楽譜を見ながら練習できるという価値を与えてくれました。
 かなり正確に音取りができるという価値を与えてくれました。

 ピアノが弾けないという弱点は、こんな価値を与えてくれたのです。

 その他にも僕には、弱点や短所、苦手なことが山ほどあります。
 しかし、それを価値に変えていく思考をしていこうと思いました。

 どんな弱点でも、目線を変えてみれば、何かしらの価値が隠されているものだ!と考えてみる思考法こそが、まさに「バリアバリュー」そのものなのです。

 この本の中に「でも」より「だから」を見つける、というところがあります。
例えば、障害者「でも」頑張って達成することが出来た!となれば、それはとても素晴らしいことですが、
障害者「だから」こそ出来た!となれば、これはまさにバリアバリューの醍醐味そのものです!!

 僕に例えると、音楽知識がゼロ「でも」がんばって、達成することができた。ではなく、
 音楽知識がゼロ「だから」こそできた。となれば、これは僕にとってのバリアバリューです。

 音楽の専門知識がないからこそ、
常識にとらわれず、
最初から無理とあきらめることなく、
限界なんてわからない。
だから、とことんやりつづけることができるのです。

 だから僕自身、僕のバリアバリューを実現していこうという決心を持ちました。

 著者も僕もみんなも同じ土俵に立つ人間。
 それぞれがバリア(障害)を持っています。
 バリアを嘆くのではなく、価値へ転換していきます
 それがバリアバリュー

 バリアバリューで夢を実現していきます。

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:学校

体が若くなる技術 [本]

   Nコンシーズンが終わり、体力の低下を感じていました。
 なんだか身体が重く、疲れやすいのです。

 今日はこの本を読んで、その原因がわかりました。

体が若くなる技術

体が若くなる技術

  • 作者: 太田成男
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2010/10/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 それは、コンクールの練習に備え、ランニングを避け、身体に対する負荷を小さくしていたのです。
 身体を休めれば、たしかに楽です。
 しかし、エネルギーを作る能力も同時に低下させていたのです。

 そのポイントが「ミトコンドリア」です。
 私たちの体は、ミトコンドリアを増やせばどんどん若く、健康になるようにできている!とのこと。

 では、ミトコンドリアを増やすにはどうすればいいのでしょう。

大きく4つのことが書かれていました。
・マグロトレーニングをすること・・・有酸素運動をすること。
・背すじをのばすこと
・寒さを感じること・・・薄着がよい。身体が危機感を感じ、それに応じた身体になる。
・空腹になること・・・腹8分目。特に空腹時の運動は、ミトコンドリアを増やす。

 Nコンシーズンは、絶対に倒れることことができない!!と身体に対する負荷を極力避けていました。
 しかしそのことが逆に、ミトコンドリアを減らし、体力を落とす結果となっていたのだと思います。

 だから、腹をすかせて走るぞ!!


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

株式会社タイムカプセル社 十年前からやってきた使者 [本]

 すてきな本に出会いました。

内容紹介より
 人生は、いつでも、何度でも、どこからでも、やり直せる。
 人は日々の生活の中で、自分が抱いていた夢や希望をいつの間にか忘れてしまう。5人の登場人物は、十年前の自分が未来の自分に宛てて書いた手紙を読むことを通して、 自分が素直な気持ちで実現したかった夢、抱いていた希望に気づく。
そして自分自身からのメッセージに背中を押され、前に進み始める
 
  絶望の暗闇の中に生きる人が、10年後の自分にあてた自分の手紙を読むことで、一筋の光を見出し、生きる希望を得ていくという内容です。
 
  絶望を体験したことは僕にもありました。
 真っ暗闇でした。
 いっそ死んでしまおうか・・・と思いました。
 でも死に切れませんでした。
 それは6才のわが子と妻を残していけなかったから。
 
  そんな時、僕に一筋の光が見えました。
 それは、ある学級で見た一心不乱に歌う6年生の子どもたちの姿です。
 こんなクラスにしたい。
 こんな子どもたちを育てたい。 

 それが、僕にとっての一筋の光でした。


  真っ暗闇だからこそ、それは光り輝き、僕の心を震わせました。
 知らない間に涙していました。
 死んだつもりでがんばろうと思いました。

  それが合唱との出会いでした。

 この本を読むことで、その当時のことが鮮烈に思い出されました。
 胸が熱くなりました。

  その後、人生やり直しがきくことは、自ら体験していきました。

 今、暗闇の中にいる人、絶望の中にいる人。
 大丈夫です。

 そんなことをこの本は教えてくれます。

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:学校