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「時間がない」から、なんでもできる! [本]

「時間がない」から、なんでもできる!

「時間がない」から、なんでもできる!

  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2013/08/20
  • メディア: Kindle版
目が回るほど忙しい。仕事に追われ、自分の時間がない。子どもが小さいから、やりたいことは何もできない……そんなふうにあきらめていること、ありませんか?
そんな「忙しい! 」「時間がない! 」というときにむくむくと湧いてくる「あれやりたい」「これやってみたかったんだ」という思い、これってじつは、自分を次のステージに導くエネルギーなんです。
 この本からエネルギーを得ました。
時間がない!が口癖の僕ですが、時間がない!から成長のエネルギーが湧くのです。
 著者の吉田穂波さんは、産婦人科医の仕事と、3人の子どもの子育て、そして受験勉強を同時並行させ、見事ハーバード公衆衛生大学院への留学を実現、大学院修了間際には第4子を出産して帰国したということをやり遂げました。

しかし、ご本人は、けっしてスーパーウーマンでなく、研修医時代は寝坊常習犯。「元落ちこぼれドクター」と言います。

時間の制約があって、やらなければならないことに埋もれているとき。そんなときこそ、やりたいことを始める最大のチャンス。時間がないということは、集中のカギであり、なによりの時間術。

僕も今は、超ハードです。
学校の仕事
ブラスバンド部顧問
外部合唱団。

特に、放課後は大変です。
ブラスの練習。その後の合唱団の練習へと分単位で、走り回っています。

しかしだからこそ、たくさんのことができるのかもしれません。

特に、
集中力。
時間に対する密度を濃くする。
同時進行。
これらを意識しています。
脳がフル回転しているのがわかります。
行動量が当然多くなります

そんなとき、ムクムクとやりたいことやアイデアが湧いて来る場合があります。
そんなひらめきが、忙しい時程やってきます。

忙しい!時間がない!を逆手にチャンスにしていきます。
時間がない!は成長のチャンスなのです。

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地道にコツコツ [本]

 今日はこの本を読みました。
キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)

キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/04/20
  • メディア: Kindle版
 今の僕にぴったりとはまる本でした。
アサヒビールにシェアを奪われたキリンビール、しかも全国でも最下位クラスの高知支店の奇跡のシェア奪回、逆転勝利の実話です。
 参考になったことがいくつもありました。
勝利のためには、量を伴った地道な活動が必要。
ただ活動するだけでなく、理念が大切。
リーダーの熱量とメンバーの主体性が大切。

  夢を描き、当たり前のことをただただ徹底してやり続けることの大切さを学びました。

成長のために、秘策はない。
ただただ当たり前のことを圧倒的な量で地道にこつこつとやり続けること
その量の蓄積でいつか、量質転化が起き、流れが変わる。

  だから僕も行動し続けます。

ただひたすら、地道にコツコツです。

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ムダにならない勉強法 [本]

今日は、思いもよらないほど、どんどん合唱関係の仕事がはかどりました。
仕事というよりは、ゾーンに入って夢中になっていたといった方がいいかもしれません。

昨年度の合唱団の記録映像、未編集のものを一気に何本も仕上げました。
かつての思い出がよみがえり、楽しい作業でした。

また9月に新団員募集をかけるため、チラシ作成作業を行いました。
先ほど印刷会社に発注を終えたところです。
両面カラー印刷、1000枚で、3000円ちょっと。
下手に自分で印刷するより、手軽で安い時代になりました。ありがたいです。

こんなふうに、活動したのも、この本を読んだからです。
ムダにならない勉強法

ムダにならない勉強法

  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2017/01/10
  • メディア: Kindle版

刺激になるいい本でした。
学んだことを3点書いて見ます。

インプットよりもアウトプットが大切。
 情報が溢れた現代、無計画なインプットをするよりも、アウトプットすることが大切。アウトプットを前提にしたインプットをすることで、成長につながっていく。

アウトプットとは・・・
 人に話したり、こういう形で書いたり。実際にやってみたり・・・
 つまり行動すること。
インプット→アウトプット→インプット→アウトプットの繰り返しで、成長が促される。

フィードバックが必要
 インプット→アウトプットの後にフィードバックすることが大切。つまり効果があったかどうかの振り返りである。そのことで、やりっぱなしを防ぎ、自分の成長に効果がある方法を習慣化に落とし込むことができる。

 こうやって書いている文章は、この本から学んだことを、自分の脳みそから引き出して書いています。だから原文と違う表現になっていることもあるかと思います。
 しかし、インプットし、自分の言葉で発信することで、学びが自分のものになるとのこと。また3つに絞るということも大切だということも書いてありました。3つ以上は覚えられない。

 学びを行動に移すことが大切だということが、貫かれている主張。。
だから今、僕は、このブログでこの本からの学びをアウトプットしています。
今日のビデオ編集やチラシ作成も、アウトプットです。

 インターネットは情報の宝庫です。しかし、漫然とネットサーフィンをしていても、成長につながりません。学びもそうです。行動に結びつけるインプットをすること。

僕の今の学びのキーワードは
 合唱 人間性 チーム リーダー 成長 楽しさ 
それは、しあわせに生きるため。 

めあてをもったインプット&圧倒的なアウトプット(行動)によって、まだまだ成長します。

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25年間「落ちこぼれチーム」を立て直し続けてわかった マネジャーとして一番大切なこと [本]

  今日からボチボチと後半戦に向けて、活動を始めました。

送迎アンケート・・・合同チームですので、送迎一覧表の作成のため。
NHKの書類・・・Nコン東海北陸に向けての書類作成
合唱練習の備品(スクリーン)修理。

少しずつ、そういうモードに高まっていくのを感じました。

今日は、これらの作業を、このオーディオブックを聞きながら行いました。

25年間「落ちこぼれチーム」を立て直し続けてわかった マネジャーとして一番大切なこと

25年間「落ちこぼれチーム」を立て直し続けてわかった マネジャーとして一番大切なこと

  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2018/02/15
  • メディア: Kindle版
  何度も聞きなおしました。それほど、いい内容です。マネージャーを、指導者や学級担任に置き換えても通用する内容だと思いました。
いくつか心に残ったことを書いてみます。

強いリーダーより、応援されるリーダーが実績を残す。
 強いリーダーシップでチームを率いる人は、最初は勢いがいい。しかし頭打ちになる。メンバーは、リーダー以上になれないから。しかし、応援されるリーダーは、チームのメンバーが何とかしようと動く。それがチーム全体の力となる。

チームのメンバーの方に、目を向いていることが大切。
 上の方針や自分の体裁などではなく、メンバーのしあわせや成長に目を向けていることが大切。メンバーは、リーダーがどこに目を向けているか、敏感に見抜く。

2・6・2の法則
 チームでの成績を上げているメンバーを分けると以下のようになる。
2割(好成績)6割(中間層)2割(低成績)
 どこを伸ばすのが一番、いいか。
それはずばり6割の中間層。ここのメンバーを伸ばすことで、チーム全体が伸びる。
 これは、学級経営でも言えること。中間層は、ほめられも、おこられもしない層。だからこそ、目をかけることが大切。伸び幅が一番大きい層でもある。

これらは、合唱指導でも言えることです。
この本から学んだことを、次のように行動していきます。
・応援されるリーダーを目指す!!
 それは、甘く優しいというのではなく、
 常に子どもたちのしあわせや成長を一番に考えること。
 一生懸命行動すること。
 上手な子。問題点のある子だけに注目するのではなく、
(その傾向がありました)
 中間層、一人ひとりに目をかけ、声をかけていきます

まずは自分自身が変化・成長することが大切だということを教えてくれました。

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人生の悩みはお風呂で消える [本]


  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2014/08/15
  • メディア: Kindle版

  昨日のことから、メリハリ(減り張り)の減りに役立つ本はないかとさがしていたら・・・
ありました。今の僕のために書かれたような本です。

まず「お風呂に入る」前の話が結構いいのです。

 「現代人はなぜストレスがたまるのか」ということについて・・・

日本より不便なアフリカのサバンナに住んでいる人の方が悩みは少ない。
情報量が多いほど、悩みは多くなる。それは選択肢が多くなるから。
「世界一幸福な国」ブータンでは、今インターネットやスマートフォンの普及と共に、病院内に心療内科がつくられるようになったそう。

情報量が多くなればなるほど、反比例するように幸福度は減っていく。
時間・時間と言っている人ほど、時間に追われている。
まさに僕のことです。

だから、一度リセットする必要がある。そこで・・・
「お風呂は悩みをリセットするための最適な空間」であると展開していきます。
なぜなら、お風呂は外の世界の情報から遮断されるので、思考をシンプル化するのに最適、ということです。また、毎日入るので、毎日リセットできます。

 今までの僕はとにかく寝るまでの時間を有効に使おうと、張り張りの状態でした。

しかし、シンプルな生き方が、幸福につながっていくそうです
あれもこれもではなく、
成長と世の中への貢献
これを実感することで、幸福度は増していく。

だから、リセットする空間としてお風呂を活用します
具体的には、お風呂の中で
一日を振り返り、良いことを見つける。
失敗も、別の視点からとらえ、学びにする。

何度も聞きなおしました。
お風呂を題材に、深いお話でした。

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