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考え方一つ [幸せに生きる]

今、激烈にハードです。
自分の限界に挑戦している感じです。
でも、三屋裕子さんの講演の中の次の一言を思い出します。

考え方一つ。

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考え方を変えれば、気持ちも変わる。

朝眠い。しかし、80ぐらいを過ぎれば、嫌でもずっと寝ていられる。
今、忙しい。しかし仕事があるだけ、ありがたい。

僕もそう考えます。
合唱団の定期演奏会の準備が超忙しい。
でも、そんなすごいことに関われている自分はしあわせなもの。
合唱団が、あるから、そんな得難い体験ができる。
そして、そこからたくさんの笑顔が生まれるはず。
自分の人間力も高めてくれる。

あ~ありがたい。ありがたい。

考え方一つ。

それ一つで、今目の前のことが、苦役にもなれば、楽しみごとにもなります。

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三屋 裕子氏の講演から学んだこと [幸せに生きる]

 一昨日の青少年育成大会の三屋 裕子 氏の基調講演がとても良かったです。

「人生のデザイナー」 ~夢を実現させるために~
紹介文より
 福井県勝山市出身。中学からバレーボールを始め、八王子実践高校から筑波大学へ進学。1979年に全日本入り。全日本代表の主軸として活躍し、ロサンゼルスオリンピックでは銅メダル獲得した。
 オリンピック後は、かねてからの希望であった教職の道へ転身。バレーボールの普及や講演のほか、CMなどテレビ・ラジオでも活躍。現在は、公益財団法人日本バスケットボール協会 会長を務めるなど、幅広く活躍されている。

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  さて、講演を聞いて感動しました。やる気がでました。
 しかし、大切なのは、この後です。
 講演から何を学び、自分の行動に結びつけるかです。
 そのために、この記事を書いています。

学びが大きく二点あります。

一点目、覚悟を持った目的が大切。
目的がなければ、人はがんばれない。
好きで耐えられるのは趣味の世界。

好きで始めても、途中で嫌いになることもある。
しかし、覚悟をもった目的があれば、がんばれる。

僕自身、合唱を始めたのは、ある子どもたちの歌声に感動したから。
それが僕の命を救ってくれたから。
音楽の力を感じたからです。
音楽は人の命をも救うことがある、それを自分が体感したからです。
だから、僕が救ってもらえたように
僕も音楽で人をしあわせにしたいという強い気持ちが自分の中にあります。
まずは一緒に歌ってくれる子どもたちを
そして聞いてくれる人たちを
日本中の人たちを
世界中の人たちを

しかし、教師&合唱団と超ハードな日々です。
めげそうにもなります。
でも、だからこそ、そういう時は、目的を考えます。
大切なのは、人生の目的。
するとがんばれます。
しんどくなったら、常に目的に立ち戻ることにします。
今日もがんばりました。

二点目は、三屋氏が、バレーボールを通して、東北の被災地を元気にしていること。
小学生から教えていた子が大きくなり、大学を卒業し、地元に戻りやがて教える側になる。
そのサイクルが生まれてきたこと。
バレーボールを通して、自然な地域のコミュニティが生まれてきているというのです。
そのことが地域を元気にしている。

僕は合唱を通してそれができないか、模索していきます。
音楽を通して、コミュニティが自然な形で生まれないか。
これからは、中央だけで世の中が動くのではなく
地方がそれぞれの特性を生かし、独自に元気に動いていく世界になるような気がします。
合唱を通して、そんなことに貢献できないか。

市長さんが、こんなことをおっしゃっていました。
スポーツのルールは世界共通。
音楽の音符も世界共通。

 だから、この小松から世界に

合唱を通して、人を育てていきたい。
世界の中でも活躍できる人を育てていきたい。
世界を意識し行動していきます。

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まとめ
常に目的に立ち戻ります。
合唱を通して地域に貢献する。
合唱を通して、世界で通用する人を育てていきます。

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魂が喜ぶ人生にしていくための最大の秘訣 [幸せに生きる]

合唱団を運営しはじめて、今年で10年になります。

良い時もありました。
しかし、絶望感に打ちひしがれる時もありました。
つぶれるかなあと思った時も、正直何度もあります。
そんな経験を経て、

 ・「山」と「谷」
 ・「過去」と「未来」
 ・「闇」と「光」

これらのものは、すべてつながってるんだなあと思います。

順調だと思っていたある日、突然真っ暗闇に落とされることがあります。
自分のすべてをかけて、勝負に挑んだが
 みごとに、木っ端みじんに散って
 その失意のどん底で、絶望が襲ってくる。
しかし、絶望の底から立ちあがり復活する。
 「どうして、自分はこんなにも報われないのだろうか…」
 と嘆かわしい気持ちになりながらも、信じて、やり続ける。

そして、ある時オセロの白と黒が一気にひっくり返えっていくように報われる。

  誰であっても魂が喜ぶ人生にしていくための
 最大の秘訣があります。。
  それは

 何があっても続けること。

何でもいいから続けていれば
 いつか必ずつながるときがやってくると思います。

山があれば、谷は必ずある。闇があれば光がある。
闇があるから光のまばゆさを感じることができる。

 自分を信じて、そして集まってくれる子どもたちを大切にして、僕は続けていきます

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言葉と行動を意識する [幸せに生きる]

思考に気をつけなさい、
  それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、
  それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、
  それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、
  それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、
  それはいつか運命になるから。 
     ーマザー・テレサ(修道女)ー

ハッとしました。
知らない間に、マイナス言葉を口に出している自分に気がついたからです。
知らない間に、マイナスの行動(ため息)をしている自分に気がついたからです。
忙しすぎるからです。

しかし、忙しいというのは、心を亡くすと書きます。
知らない間に、亡くした心がマイナスの方へ僕を導いているようです。

だから、言葉です。
思考はコントロールできませんが、言葉は意識の力で変えることができます。
今日は、「ありがとう」という言葉をじゅ文のように唱えていました。

だから行動です。
意識して笑顔を作っていました。

意識して毎日の言葉と行動をコントロールしていくこと。
そのことで、亡くした心を取り戻していきます。

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二足のわらじ [幸せに生きる]

  ヴォーカルアンサンブルコンテストという大きな山を乗り越えた今。
 定期演奏会という、これまた大きな山が待っています。

 今年は10周年記念。
 更にいつもと違うこまつ芸術劇場大ホールという大きなステージ。
 更に更に、千寿さんをはじめ、小松市立高校吹奏楽部、その他、たくさんのゲストを呼んでいます。

 ゴールから逆算してスケジュールを立ててみると、めいっぱい準備をしなくてはいけないことがわかりました。土日はもうビッシリです。
 精神的に圧迫されそうな感じ。

 しかし救ってくれるものがあります。
 それは、学校の音楽の授業です。
 3年生、今授業がおもしろいです。学年の先生から、送る会に向けてスピッツの「空も飛べるはず」の指導をお願いされました。どうせならと2部合唱に挑戦!!するとあっという間に音取りが完成。子どもたちもノリノリです。またこの年代特有の面白さがあります。



 4年生の音楽も教科書(教芸)の民謡シリーズ・そして「こきりこ」がけっこうおもしろいのです。
 子どもたちの楽しそうな笑顔を見ると、こちらも楽しくなります。

 学校と合唱団の二足のわらじ
 こういう点で、いいものです。
 片方がしんどくても、もう片方で救われる。

 お休みの日が、ぎっしりの分。
 学校の授業である意味、リフレッシュできます。
 これも、良い子どもたちに囲まれているおかげです。

 二足のわらじのメリットを生かして、乗り切って行きます。

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