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教育の鉄人合宿に向けて [鉄人]

 昨日は、教育の鉄人合宿に持って行くためのビデオ編集をしていました。ようやくDVDにできました。
 4月からの子供達の音読や歌声の様子を見ていると、少しずつ微妙な変化をしています。
 更にステップアップするために、みなさんに見ていただき、いろんなアドバイスをいただきたいなと思っています。
 久々の杉渕先生の講座です。たくさんの刺激を受けてきたいです。では、行ってきます。


大なわ100回達成への道のり(番外編) [鉄人]

 子供達の大なわの様子を撮ったビデオをサークルで見ていただきました。また、学校公開の時、保護者の方にも見ていただきました。その時に頂いた感想です。

 ビデオで見ましたが,すごいスピードでした。体育の時間,毎回5分ずつ練習をしてきた積み重ねと,迫力の成果ですね。

 大なわとびで男子が1分間100回突破したビデオにびっくり!話には聞いていたけど、見るとそのすごいスピードは予想以上でした。いや~、すっごいですねえ!薄紙を重ねるように、少しずつ練習を積み重ねると大きなものになっていくという話が印象的でした。

 大なわがあんなに迫力があるとは、思わずビックリしました。みんなの心が一つになり、声をかけあい、助け合い、すばらしい体育を参観できました。

 今年度、最後の参観日でしたが、毎回毎回感動させられっぱなしです。
 体育の時間の大なわは、ぜひこの目で生でと思いかけつけました。すばらしかったです。集団での力と言うものをまざまざと感じました。子供達の秘めたる力をいかに引き出すか。先生のご指導には深く感謝いたしております。

 こんなにうれしい感想をもらえるのも、すばらしい子供たちと出会えたこと、そして、教師という素敵な仕事をしているからです。幸せです。

ps.今日は、午前中目一杯仕事をした後、午後は久しぶりのオフ。筋トレの後、姿勢プラスというスタジオトレーニング。その後プールで1000mほど、ひと泳ぎ。息抜きも必要。気持ちよかったです。

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大なわ100回達成への道のり7 [鉄人]

いろんな体験を
  すべての子供達が輝くには、大なわだけでなく、あらゆることに挑戦させ評価される環境が大切でしょう。僕はその他にも、計算、音読、合唱、百人一首、バスケ、自主学習など子供達が評価される機会を数多く設けています。一つのことだけで評価されるのではなく、いろんなことを体験させていきたいです。

 そういう意味で、いろんなことに挑戦していく事は、個人でも大切な事だと思います。何が得意なのかはやってみないとわかりません。僕自身のことを言えば、ずっと苦手で避けてきた音楽や合唱指導がこんなに楽しいものだとは知らなかったからです。やってみて初めてわかることです。

おわりに
 色々書いてきましたが、大なわを通して子供達から、いろんなことを学びました。こういうことを学び、そして日々、成長できる教師という仕事は何とすばらしいものでしょう。本当に、感謝です。
 あとわずかですが、子供達をもっともっと伸ばし、自分も成長していきたいです。  おしまい

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大なわ100回達成への道のり6 [鉄人]

大なわから学んだ事
  今回の大なわ指導を通して、僕自身学んだ事がたくさんあります。
  まず、大なわには心を含めた指導が大切な事。マイナスではなくプラスの指導が大切です。
  次に、子供達のその時その時のレベルに応じて、指導法が変わることです。最初は、指導者が一人一人手取り足取り教える指導。次に、それを子どもたちに任せ、マンツーマンで助けあわせる指導。あるレベルまでいったら、得意な部分を伸ばす指導。これは、子育てにも通じるのではないでしょうか。その年齢年齢に応じて、子供達へ言葉かけや対応の仕方が変わります。
 最後に、大なわの指導が、学級経営と大きく関係している事を感じました。特に最後に杉渕先生から受けたアドバイス
「得意な子が苦手な子のためにがんばればよい」
ということは学級を伸ばす、あるいは子供達を伸ばす根幹に通じるものだと思いました。
 得意な子が長所を生かしがんばる。するとそれは、得意な子を生かすことにもなるし、苦手な子を引き上げる事にもつながり、全体が大きく伸びていきます。
 これは、一人一人の中でも言えることではないでしょうか。「自分の中の得意なことをがんばればよい。」そうすることで、自分の中の得意な事を生かすことになるし、苦手な部分を引き上げることにも通じます
そうです。みな、得意な所で自分を活かせばよいのです。そうやって世の中は動き、発展しているからです。

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大なわ100回達成への道のり5 [鉄人]

鉄人のアドバイス
  冬休み中、僕は教育の鉄人合宿という先生の勉強会に行きました。あの杉渕先生に学ぼうと全国からたくさんの先生が来られます。僕もその一人です。現状を話し、今後の指導法を伺いました。すると次のようなアドバイスを頂きました。

・得意な子は前の方に、苦手な子を後ろの方にかためる。
・「得意な君らが苦手な子のために回数を稼げ。助け合え。それが本当の思いやりだ。」という声をかける。

作戦実行
  さっそく3学期の体育で、この作戦を実行しました。もう子供達は誰が得意で誰が苦手であることはわかっています。子供達に並び方を考えさせました。また、こんな事も言いました。

「苦手な人は気にする必要はない。なぜなら、君たちは多分、よその学校に転校したら、間違いなく大なわの得意な方に入るから。うちのレベルが高すぎるのです。」

  子供達、うれしそうです。でも、実際その通りです。続けてこんな話もしました。

「また、苦手な子は、自分の得意なことでこのクラスをひっぱっていけばいい。」

  事実、苦手な子の中には、計算の速さがトップクラスの子もいます。彼の出した記録を目標にみんながんばり、このクラスの計算レベルは、確実に伸びています。そんな話もしました。
  暖かい雰囲気が流れます。
  そうやって、3学期6回目の体育の時、100回突破が実現できたのです。
やったー!!

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