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死ぬこと以外かすり傷 [本]

 久々に熱い本を読みました。

死ぬこと以外かすり傷

死ぬこと以外かすり傷

  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2018/08/28
  • メディア: Kindle版
【著者からのメッセージ】
生き方、働き方、商売の仕方。
今後5年で、すべてのルールが変わる。
今までのやり方を捨て、変化に対応できる者だけが勝つ。
無知こそ武器だ。バカになって飛べ!
こっちの世界に来て、革命を起こそう。
 この本を読んで、自分は知らない間に守りに入っていることがわかりました。
熱く行動することの大切さを学びました。

努力は夢中に勝てない
圧倒的なスピードで行動する。
変わることを常とする。

突き抜ける。熱狂する。

とても刺激になりました。
要は、やりたいことを熱狂的にすごいスピードでやり続けること
それがあるレベルを越えると、自分自身が変化し、見えてくるものがある。

わかるような気がします。

 振り返ると僕自身も超忙しいときの方が、成果が出たような気がします。
そんな時は、一つのことに長い時間かけることができませんでした。
8割できればよしとする。焦点化して、最大の成果を上げる方法で取り組んでいたのような気がします。

常に前に!!!行動あるのみ!!!
だから、どんな一年が始まろうと、熱狂的に行動することに決めました。

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一山越えました [合唱]

 今日は、ひさびさにランニング・筋トレ。そして大好きな温泉にゆったりつかりました。

コンクールは、マラソンに似ています。
ある意味、自分の身を削り、限界を越えた日々が続きます。
だから終えた後は、身も心も消耗しています。
今日の筋トレでは、それを感じました。
今まで持てたダンベルが、強力に重く感じるのです。
しかし、その後の温泉が体を癒してくれました。

今回のコンクールではいろんな学びがありました。
一番の収穫は、ほめる指導です。
怒っても変わらないということがわかりました。
だから、ひたすらどんどん練習し、活動量を多くした上で、いいところをほめていく
その方がいいのだなということを体感しました。

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一山越えました。そして2018年度がもう少しでおわろうとしています。

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野口英世記念館で学んだこと [合唱]

 今日は、福島県の観光をして帰ることにしました。 訪れたのが、野口英世記念館。 ここへはかつて2年前、やはりアンサンブルチームのみんなで来ました。

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 貧乏な家に生まれ、しかも1歳の時に左手に大火傷をおおった一人の人間が、最後には世界を渡り歩き、たくさんの人たちの命を救う大業績を成し遂げました。 そんな一人の人間の生きざまを合唱団の子供達に見てもらいたいと思ったのです。

 今回は、自分なりの目当てがありました。 それは、一人の人間が、世界に羽ばたいていったヒントをみつけることです。 そういう視点で見るようにと、子供達にも言いました。

  僕がみつけたことあります。 それは人との出会いです。 貧乏だった野口英世は、たくさんの人に資金援助をしてもらっています。それは一生懸命努力する英世に賛同した人との出会いです。

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 僕たち合唱団も、今の練習場である幡生センターを貸していただける方々との出会いがありました。 ソアーベの坪口純郎先生。前校長先生。さらにさまざまなすばらしい合唱指導の先生方との出会いがありました。その出会いは大きな成長をもたらせてくれました

 英世は、アメリカに進出するため、一度だけ通訳をしてもらったアメリカ人の博士を頼りに、一かバチかでアメリカに行ってしまいました。そしてその情熱で、現地で研究できるチャンスを手にしていまいました。 出会いにも積極的な出会いがあります。僕も臆せず、出会いをしていく決意をしました。

 さて、バスに戻り子供達に聞いて見ました。すると二つの意見が出ました。

 手術で左手を直してもらったことで、医者になることを強く決意したこと。 僕自身も、死のうと思った時に、子供達たちの合唱を聞きもう一度生きていこうと命を救われた経験があります。志や夢を持地続けるには、このような体験を忘れないでいることが大切なのだと思いました。

 もう一つは、母親の存在です。 合唱団の子供達も、こうやって全国大会に来れ、合唱を続けられるのは、お母さんを始め、家族の温かい愛情と応援があってのことです。

 これから大きく成長していくために、改めて、次の3つのことの大切さを確認しました。

人との出会い 志・夢を忘れないこと 人の愛情に感謝すること

 ただ見るだけではなく、問題意識を持って見ること。発信することで、学びとなります。

 偉人というと、天才的な人間が次々と偉大な業績を残していったというイメージがありました。 しかし、一人の同じ人間が夢を持ち、努力し、時には苦しみ喘ぎ、ひたすら前に進んでいった結果ではないかと感じました。

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忍耐は苦い。しかしその実はあまい。野口英世

僕も、前へ進んでいきます

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かけがえのない経験ができました [合唱]

   今日は、声楽アンサンブルコンテスト、小学校・ジュニア部門でした。 今回は、小学生だけのチーム編成でした。 しかし、銀賞をいただくことができました

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  また、審査員の中には、3人も1位をつけてくださる方がいました。 小学生の子どもたち、がんばりました。 子どもたちの最大限の力を発揮したと思います。

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  午後は、新地町の被災高齢者住宅で、ハッピーメロディコンサートをしました。

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  7人のお年寄りが来てくださいました。去年も見た懐かしい顔・顔・顔。 精一杯歌わせていただきました。 その後、質問コーナーやふれあいコーナーで交流しました。

  このコンサートはコンクール以上に大切にして来たものです。このコンサートをしたいがために、コンクールをがんばってきた感覚が僕にはあります。

  最初は、福島の人たちを応援したい気持ちでした。 しかし、今は、このコンサートをするたび、思いを新たにします。この与えられた命を精一杯生きようと。 子どもたちの歌声に笑顔で拍手してくれるお年寄りたちを見るたびに、そう思います。 そして、歌を喜んでくれることを通して、それが子どもたちの喜びとなります。さらに子どもたちの学びとなります。 本当にかけがえのない機会を与えてくださる新地町のみなさんには、本当に感謝しています。

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  最後に、わずかですが、定期演奏会で集めて義援金をわたしてきました。すこしでもお役に立てばいいです。

  午前中のコンクールといい、午後のコンサートといい、かけがえのない経験ができました。 ただただ感謝です。

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今、福島県のホテルにいます。 [合唱]

 今、福島県のホテルにいます。 今年もこの場所に来れたことを、心からしあわせに思います。

 道中は、とてもスムーズでした。 同行者の保護者のみなさんのおかげです。心から感謝です。

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 あす、いよいよ声楽アンサンブル全国大会です。 その後、新地町で、被災地応援コンサート。 みんなはしゃいでいます。

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 考えると、今年のメンバー十六人中、ステージ経験者は、二人だけ。あとはみんな初ステージです。 今のメンバーで、ベストのものを披露したいです。 ここにいることを感謝しながら、今日は寝ます。

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