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二足のわらじ [幸せに生きる]

  ヴォーカルアンサンブルコンテストという大きな山を乗り越えた今。
 定期演奏会という、これまた大きな山が待っています。

 今年は10周年記念。
 更にいつもと違うこまつ芸術劇場大ホールという大きなステージ。
 更に更に、千寿さんをはじめ、小松市立高校吹奏楽部、その他、たくさんのゲストを呼んでいます。

 ゴールから逆算してスケジュールを立ててみると、めいっぱい準備をしなくてはいけないことがわかりました。土日はもうビッシリです。
 精神的に圧迫されそうな感じ。

 しかし救ってくれるものがあります。
 それは、学校の音楽の授業です。
 3年生、今授業がおもしろいです。学年の先生から、送る会に向けてスピッツの「空も飛べるはず」の指導をお願いされました。どうせならと2部合唱に挑戦!!するとあっという間に音取りが完成。子どもたちもノリノリです。またこの年代特有の面白さがあります。



 4年生の音楽も教科書(教芸)の民謡シリーズ・そして「こきりこ」がけっこうおもしろいのです。
 子どもたちの楽しそうな笑顔を見ると、こちらも楽しくなります。

 学校と合唱団の二足のわらじ
 こういう点で、いいものです。
 片方がしんどくても、もう片方で救われる。

 お休みの日が、ぎっしりの分。
 学校の授業である意味、リフレッシュできます。
 これも、良い子どもたちに囲まれているおかげです。

 二足のわらじのメリットを生かして、乗り切って行きます。

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