So-net無料ブログ作成

本物の思考力 [本]

本物の思考力(小学館新書)

本物の思考力(小学館新書)

  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/04/04
  • メディア: Kindle版

本物の思考力をつけるための様々な方法がかかれていました。

それらの中で通して主張していたことは・・・

学び続けること。
自分の頭で考える癖をつけること。

この二点です。

 この本の中で僕が引っかかったところを書き出して見ます。

直感は、今までの学習の蓄積の結果。
 これは合唱指導では非常に納得することです。合唱を始めたばかりのときは、歌の良し悪しはわかりませんでした。
しかしたくさんの歌声を聞く中で
楽譜の読み方を学んでいく中で
少しずつ、歌声を聞いて直感的に指導ができるようになりました。
だから学び続けることが大切なのです。

自分の頭で考える癖をつけないと成長しない。逆に自分の頭で考える癖のついた人は、より回数をこなすことができ、成長することができる。

これも納得です。人に言われたことをやるだけでなく、自分で考える。その回数をこなす。まさに思考力は筋トレと同じこなした回数だけ、その力は成長するのです

教育の目的で大切なのは、自分の頭で考えたことをじぶんの言葉で相手に伝えること。その経験を積み重ねること。そのために学び続けることが大切。学び続けるから伝えることができる。

 学び、発信すること。これが思考力を伸ばす方法です。
合唱も同じ。方法を学び。それを子どもたちに伝える。その繰り返しが、僕自身の思考力を伸ばすことにつながることがわかりました。
更に、子どもたちも同じ。方法を学び。歌声で、聞き手に伝える経験を積み重ねる。

読んだ本の内容を定着するためには、読んだ後、すぐにアウトプットすること。

だから今、僕はこういう形でアウトプットしているのです。

「物事を知ること、自分の頭で考えること、自分の意見を述べること。それらに貪欲になるほど人生はより豊かに、おもしろくなっていきます」(著者)

合唱を通して、思考力を伸ばせるということがわかりました。

これからは、こんな行動をしていきます。

楽譜を大切にした指導をし、子どもたちの学びの機会を多くする。
子どもたちが歌声を聞きあい、良かった点や改善点など自分の頭で考えさせる。
それを、相手に自分の言葉で伝える時間を持つ。

合唱を通して、自分自身と子どもたちの思考力を伸ばしていきます。

今日のルーティンの結果
■奉仕活動
家庭内で トイレ掃除・・・〇
練習で  くつ揃え・・・〇
■ルーティン目標
私は朝一番にその日の計画をリストアップします・・・〇
私は練習計画を立てます・・・〇
私はランニングor筋トレをします・・・〇 ラン
私は、ストレッチ・鍵盤トレーニングをします・・・〇
私はありがとうを言います・・・〇
私は指揮練習をします・・・〇
私はマスク・うがい・毒だしうがい・手洗いをします。・・・〇
私は歌声を聴き分析します・・・〇
私は振り返りをブログに書きます・・・〇
私はBrainDiskを聴きながら9時30分までに寝ます・・・これから

nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:学校