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明日、いよいよNコン東海北陸、本番です [合唱]

 今日はNコン東海北陸に向けての練習、最終日でした。

  修正箇所を練習しました。まだまだ十分とはいえませんが、やるだけのことはやりました。

その後は、明日一日のシュミレーションです。
朝の集合から、バスに乗るところ。
会場についてからの動き。
座席に座ること。
リハーサル室に行って行うこと。

実際に動いて歌っての練習です。

今はどこ?
学校
違います。愛知県です。

 そう言いながら、本番の通りの動きをしました。

そうやっているうちに、「先生方や保護者に見ていただく会」の時間がやって来ました。
急きょ、設定させていただきました。
たくさんの保護者のみなさんや先生方が見に来てくださいました。

そこで、発声練習からはじめ、本番どおりの演奏をしました。

あとはNコン東海北陸、稲沢の会場で、どう響くかです。

30名しかいない合同チームの子どもたちがどこまでやるか!!挑戦です。

未来とは、今である。マーガレット・ミード

 未来は、今やっていることが実現する時間です。
そういう意味で、未来は今です。今やっていることが未来に現実化するのです。
未来は現在の積み重ねの結果だと思います。
 だから、今を生きるとは、未来に向かって生きているということです。

明日、いよいよNコン東海北陸、本番です。

PS.石川県で放送された僕たち合唱団のことが、ウィークエンド中部(中部7県向け)午前7時30分~8時で、放送されるようです。まだご覧になってない方はどうぞ。はずかしいですが・・・。

※ただし状況によっては放送中止になる可能性もあるそうです。

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前へ、ひたすら前へ [合唱]

  今日もNコン東海北陸に向けての合唱練習でした。

 やってもやっても次々と課題が生まれてきます。
 クリアしたと思ったら次。
 そしてまた次。

 今日はまた、新たな大きな課題が見えてきました。
 明日は最終リハのつもりでしたが、その修正に取りかかるつもりです。

 とにかく前へ。前へと進むしかありません。

最後の最後に支えになるのは、本番までにどこまでやったか、それ以外にない
井村雅代(アーティスティックスイミング日本代表ヘッドコーチ)

 今なら前へ進めます。
 前へ、ひたすら前へ。

Nコン東海北陸まで、あと一日です。

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行動力を磨く場所 [合唱]

 子どもたちに言いました。
 いつの間にか、みなさんの基本がくずれていました。
 それは、先生の責任です。
 先生の指導不足です。
 コンクールが始まってしまってからは、何もできません。
 でも、今なら教えることができます。
 だから、どんどん言います。

  今日の練習では、中学生がたくさん来てくれました。
 そこでお願いしたのが、立ち方や姿勢の矯正。
 やっているつもりでしたが、いつの間にか、くずれていました。
 やってるつもりで、できていないのは、やらないのと同じ。
 だから、徹底的に基本に戻りました。

 コンクールの歌声は、それまでどれだけのことをやったか。その結果だと思います。
 自分の行動力がためされます。
 そしてどれだけ、子どもたちが自分で行動するか
 行動力を磨く場所
 コンクールは、自分を磨く場所として考えて行きたい。

 人生をしあわせに生きていく行動力を磨きます
 Nコン東海北陸まで、あと2日です。

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山ほどの難関。挑戦です [合唱]

  今日は、公民館での練習でした。
 昨日の体育館効果があってか、ボリュームアップしていました。
 ただ狭い場所での歌声ですので、大きなホールで通用するかどうか、わかりません。

 今日は、狭い場所でもできる練習。
 細部にこだわる練習をしました。
 
 課題曲「出発」の出だしが難しいです。
 いつまで経っても、決まりません。

 8分休符のあとの出だし。
 流れるような表現。
 p→mp→mf→mfの変化

 この出だしで決まるような気がします。

 また曲が進む中で、音のあいまいなところ
 母音の響かないところ
 リズムのずれ・・・など
 山ほど課題があります。

 コンクール直前まで、どこまで子どもたちと共に前進できるか、挑戦です。

 今年の課題曲は、山ほどの難関があります。
 だからこそ、成長のチャンスだと思い、取り組んでいきます。

 Nコンまで、あと3日です。

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逆境だからこそ [合唱]

  今日の練習は、体育館をメインにしました。

  熱中症に注意してはいましたが、暑い中、いつもより大変な状況です。
 子どもたちもバテバテでした。
 また、体育館は、音楽室に比べ、声が響きません。まるで音が吸い取られるようです。

 そんな時に、僕がお話したことです。

この状況でベストを出せれば、大会ではベストを出せる。
逆に良い状況でベストを出せたとしても、大会でベストを出せるとは限らない。

  これは今までの体験から言えることです。
 冷房の効いた響きのある良い条件の中にいても、伸びは小さいのです。
 響きのない場所での練習の方が、うーんと伸びていきます。

 以前の僕は、不運な状況があると、嘆いていたものです。
 でも今は違います。不運だからこそ、チャンス。
 ピンチこそチャンスだと思います。

 だから、あえて厳しい状況の中での練習なのです。

 人間というものは、楽な環境に身を置いている間は決して成長しません。自分の能力を遙かに超えることを求められる環境に身を置いた時に、初めて人間は成長していく イエローハット創業者・鍵山秀三郎

 合唱でも、それは言えることです。また、人生の中でもそうだと思います。

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