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先生がいないときが本当の力 [合唱]

  アンサンブルコンテスト本番まであと6回の練習。
 その今日の練習から、練習パターンを変えました。
 それは、ニグループ同時進行。
 4.5年グループと6年中学生グループに分けての練習です。
 僕が、半分の時間ずつレッスンするという形に変えました。
 つまり半分の時間は自分達だけでの練習時間があるのです。

  そこで問題が勃発。
 6年・中学生グループが、うまく練習できないというのです。
 話す人がいて、集中した練習ができない。

 逆に、4,5年グループの方が、上手に練習しています。

 そんな子どもたちに言いました。

  先生がいて集中した練習ができるのは、当たり前。
 逆に、先生がいないときにしっかりした練習ができてこそ、本物です。実際、中学生になったら、そんな力がためされるはずです。

  うなづく中学生。

 子どもたちも、今日の失敗を身にしみて感じたはずです。

先生がいないときが本当の力。

  僕が補欠に行ったときによく黒板に書く言葉です。
 これはたしかに言える事です。

  今日の失敗を良き体験にしてほしいと思っています。
 失敗こそ、成長のチャンスです。

PS.4.5年グループには、練習のやりかたを具体的に教える必要があったなあという反省点があります。この僕の失敗も次に生かします。

夢実現のためのルーティンチェック表
・私は朝、トイレ掃除をします。・・・〇
・私はくつそろえをします。・・・〇
・私はその日の計画をリストアップします。・・・〇
・私は練習計画(授業計画)を立てます。・・・〇
・私はランニング(筋トレ)をします。・・・〇 ラン38分+筋トレ
・私はありがとうを言います。・・・〇3000回
・私は指揮練習をします。・・・〇
・私はマスクをし、トイレのたびにうがい・手洗いをします。・・・〇
・私はストレッチをします。・・・〇
・私は声を分析し、楽譜に記入します。・・・〇
・私は振り返りをブログに書きます。・・・〇
・私は午後9時30分までに寝ます。・・・×

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