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介護老人福祉施設でコンサートをしました [合唱]

  昨日は、コマツHAPPYMELODY児童合唱団が介護老人福祉施設で、コンサートをしました。
 歌ったのは以下です。

演奏曲
①いまだよ
②樹形図
③じんじょさま
④アイウエおはよう
⑤好きだ
⑥もみじ
⑦ふるさと
⑧トゥモロー

 30分のコンサートをお願いされていたので、なんと8曲も歌いました。
課題曲のいまだよでは、Nコンをご覧になった方もいて、
テレビで見ましたよ
と声をかけていただきました。

 うれしかったのが、もみじとふるさとを一緒に歌ったこと。
歌は、世代の違う人たちの心をつなげます。
子どもたちの声とお年寄りたちの声が混じり、すばらしい歌の空間が生まれました。

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(一緒に歌ったあと、みんなで拍手している様子)

 最後に、みんなでお年寄りたちに一人一人あいさつしてまわりました。
ありがとう。
また来てくださいね。
とうれしい言葉をたくさんいただきました。

 控え室に戻り、子どもたちに振り返りの感想を言ってもらいました。

私たちの歌声でよろこんでくれて、うれしかったです。
私たちの歌を聞いて、泣いている方もいました。
いっしょに歌ってくれてうれしかったです。

 僕は、こんなお話をしました。

 みんなは歌を通してとても良い体験ができました。
 同時に、歌を通して、しあわせを広げました。
 コンクールで歌声をみがいたのは、今日のような日のためなんだよ。

 たくさんの人の心にまたしあわせが広がりました。
 歌のすばらしさを再認識しました。
 天使の子どもたちです。

 これも協力してくださる保護者のみなさんのおかげです。
この日も、本当にたくさんお世話になりました。心から感謝します。

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今日、介護老人福祉施設でコンサートをします [合唱]

 今日は、コマツHAPPYMELODY児童合唱団が、介護老人福祉施設、コンサートを行います。


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演奏予定曲
①いまだよ
②樹形図
③じんじょさま
④アイウエおはよう
⑤好きだ
⑥もみじ
⑦ふるさと
⑧トゥモロー

 子どもたちの歌声で、お年寄りの方や関係者のみなさんにしあわせをプレゼントできたらと思っています。

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常に前を向いて [名言]

自分にはそれができないと言った瞬間から可能性の道は閉ざされてしまう。同じ能力の持ち主でも、プラス思考で取り組んだ人は、うまく行き、マイナス思考で取り組んだ人は、うまく行かない。ウィリアム・ジェームズ(哲学者)

 自分で自分の可能性を閉ざしてしまわないように気をつけたいと思います。
この名言を見て、知らない間に、それはできない。それは無理だ。ということを口にしている自分に気がつきました。

できない・無理だといった瞬間から、そこで思考停止になってしまいます。思考停止は行動停止につながっていきます。
そうではなくて、どうやったらできるか。という言葉に言い換える習慣が必要です。

無意識のうちに考え方が消極的になれば、それは行動にも影響します。

今、ブラスや合唱、仕事・・・。やることは、山のようにあります。
でも、夢に向かって、常に前を向いて進んでいきます。

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未来へ向けての一歩 [合唱]

  今日は、逆境を乗り越えるための行動をどんどんしました。
 まず逆境を乗り越えるヒントを得るために、3人の方に電話し、相談しました。

 一人は、外部合唱団を運営する先駆者の方。
 中学生に普及する上での大切なヒントを得ました。

 一人は、新しい行動をするための協力のお願い。
 小さい子どもたちに合唱を普及する取り組みです。OKをいただきました。強力な協力者です。そのうち明らかにしていきます。

 最後の一人は、新しい行動をするための情報収集です。貴重な時間を割き、本当にいろんなことを教えていただきいました。これを行動に移せば、合唱団が更に広く展開することになるでしょう。

 三人から得た情報を元に、三つの新しいことを始めます。

 最終的には、コマツHAPPYMELODY児童合唱団は、小中学校で合唱をやりたい子どもたちの大きな受け皿となるでしょう。そして日本でも有数の合唱団にするつもりです。それは、成長としあわせのため。

 そんな大いなる未来へ向けての一歩を進みました。

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合唱団の逆境 [合唱]

  合唱団を運営していく中で、今までダメだと思ったことはたくさんありました。
 なくなってしまうんじゃないか・・・という危機感を何度も感じてきました。
 しかし強い思いを持ち、行動することで、その壁を突破してきました。

 たとえば、前校長先生の退職と共に合唱団員が激減したとき・・・・・、昼間合唱団という集団を立ち上げ、団員数をふやしました。

 異動と共に、合唱団の火が消えようとしていたとき・・・・、外部合唱団を立ち上げ、合唱を続けたい子どもたちの受け皿をつくりました。

 Nコンの合同出場が無理だと思っていたとき・・・・、行動し続けることで、協力者が現れ、出場することができました。

 いずれも熱い思いを持ち、行動し続けた結果です。

 考えると逆境のときこそ、新たな行動をし、突破口をみつけてきました。逆境は、僕を成長させてくれました。

 そして今、大きな問題が出ています。

 しかし、僕には熱い思いがあります。

 だからかつてのように、逆境を乗り越えてみせます。大丈夫だと楽観的考え、行動し続けていきます。

楽観的であるということは、顔を常に太陽へ向け、足を常に前へ踏み出すことである。ネルソン・マンデラ

楽観的に考え、悲観的に準備をし、楽観的に行動していきます。
どんな結果でも、楽観的に考えます。
そして、次の機会を待って、また行動します。足を常に前へ踏み出し、行動あるのみです。

このすばらしき合唱を広げ、子どもたちに成長と幸せを感じてもらうこと。
それが僕の成長を促し、世の中に貢献することにつながることだと思っているからです。

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