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反面教師 [合唱]

  合唱団では、時々ジャンケンでニグループに分け、演奏を見合うことをしています。

今日もしました。
5分間、自分達で練習タイム。
その後、順番に演奏をし、見合います。そしてアドバイスタイム。

下を向いている子がいました。
視線がバラバラでした。
音が下がっている部分がありました。

 時々、いい点もいいますが、子どもたちのアドバイスは手厳しいです。

しかし、そんなアドバイスをする子たちも、いざ歌う段になると、似たようなことをします。

人のことはよく見えるけど、自分のことは見えないんだなあ・・・
と改めて思います。
そんなことに気づく意味でも、こういうグループ練習をしています。

 しかし、これは僕自身も言えることなのかもしれません。

生活している中で、人の良くない点などが見えます。
しかし、自分自身も人から見ると、いろいろとあると思います。

 反面教師という言葉があります。
良くない点が見えたとき、自分も同じようなことをしていないだろうか・・・。
そう考えると、どんな人からも学べます。

孔子『学べないことなどない。例えば、反面教師にすればいいだけだ。』

 孔子は、『人が三人集まれば、必ず自分より良い面を持っている人がいるし、 劣った面を持つ者もいる。だから、良い面を吸収し、劣った面を真似しなければいい。』
と言ったそうです。

 とにかく学ぶ心や姿勢が大事なのだと思います。
今日の合唱練習で思ったことです。

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