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口に出すか出さないか [幸せに生きる]

 日々生活している中で、いろんな考えが頭の中をめぐります。
 その中には、良いこともあれば、わるいこともあります。

  昔は、マイナスな考えが頭の中に浮かぶと、自分の未熟さを責めたものです。
 しかし、今はいろんな考えが頭の中に浮かんでくることは、しょうがないことだと思います。人間だもの・・・(相田みつを)

 更に最近、大切なことをこの本から学びました。

 それは、口に出すか、出さないか
 例えば本人のいないところで、その人の悪口を言うと、いつかは回りまわって、その人の耳に入ります。すると、大きくその人を傷つけることになります。そして自分も恨まれる。さらに大きな問題に発展する可能性もあります。
 頭に浮かんでくるのはかまわない。ただ、それを口に出すか、出さないかが大きな違い。なるほどなあと思いました。


 いろんな考えが浮かんでくるのは、自分の意思ではどうしようもないこと。
 しかし、口に出すか出さないかは、自分の意思でできます。

 それが、人としての器を決めるのかなあと思います。

 せっかく神様からもらった口。
 どうせ出すなら良いことだけを出したいと思います。

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大きな志 [幸せに生きる]

私は太平洋の橋になりたい。新渡戸 稲造

 この名言の新渡戸稲造は、日本とアメリカの橋渡しをしたいと思って、行動しました。つまり、彼の行動は、太平洋の橋になるという大きな志があって、はじめて実行されたのです。

 僕も大きな志を持ちたい。すると、行動がぶれなくなります。
 今、いろいろと悩んでいる自分がいます。
 しかし、大きな志があれば、目の前の些細なことも悩みでなくなります。

  今の僕の課題は、メンタル面です。
 いかに意識を高いところに置くか。
 低いところにいれば、いろんなものに囲まれ、かえって自分が見えなくなってしまいます。
 高い山の上からなら、全体を見ることができます。
 するといろんなもののつながりが見え、自分の志もはっきりとしていくでしょう。

  志がはっきりすれば、日々の小さなことも、意味を持ちます。

  そんな高い場所に自分の意識を置き、もう一度、自分の志を確認してみましょう。

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感謝の敬老会コンサート [合唱]

 今日は、子どもたちが通う苗代校下の敬老会に出演しました。

地元の方々には、たくさん応援していただきました。
全国大会に向けて、カンパ金をいただきました。
また、全国コンクール当日には、町内の有線放送で合唱団が出ることをお知らせしてくださったということも聞きました。
 たくさんの方々から応援の言葉や熱い思いをいただきました。
 今日はそんな方々への感謝のコンサートです。

演奏曲は以下です。
①いまだよ
②樹形図
③好きだ
④トゥモロー

 僕も子どもたちも、「全国での歌声を地元の方々に伝えよう!!」という思いで、一生懸命演奏しました。

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 演奏を終えるたびに、温かい拍手が流れました。

 三曲目の「好きだ」では、演奏途中お客さんの中へ行って質問するという「ふれあいコーナー」を設けました。
 こうやって直接ふれあうことが、子どもたちにとってもお年寄りたちにとっても何よりも大切なことだと考えてのことです。
 今年は、子どもたち、積極的に質問しています。
 僕も、一人ひとりに「ありがとうございます」とお礼の言葉を言って回りました。

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 苗代小学校の体育館は、とても良く響きます。
 気持ちのよい歌声が響きました。
 良いコンサートだったと思います。

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 コンサート後、来賓でいらした市長さんが、控え室の講堂まで来てくださいました。

全国大会のこと。
そして今日の歌のことなど、たくさんほめてくださいました。
子どもたち、うれしそうでした。

一緒に記念写真をとりました。

IMG_3932.jpg


一度解散後、午後は食べ放題のお店でNコンお疲れ様会でした。
保護者の方が企画してくださいました。
たくさんのごちそうをたらふく食べ、子どもたち、楽しそうでした。

僕はお母さん方にお礼を言って回りました。
全国大会へ行けたのも、お母さん方の協力があってのことです。

一人一人お話をしていく中で、
合唱団の子どもたちは、学校でも団結力があること。
しんどいとき、合唱団の仲間が助けてくれたこと。
合唱団を通して、親友ができたこと・・・など
いいお話をたくさん聞けました。

 そんな中、びっくりすることが判明しました。

なんとお母さんが小学生だった頃、僕が隣のクラスの担任だった!!
そんなお母さんが二名いました。
若かりし頃の僕を知っている!!のです(今も若いけど)
そのお子さんに、僕が今、合唱を教えているのです。
なんというご縁でしょう。

 今日は、この場にいるみなさんと何か見えない深い縁を感じないではいられませんでした。そんな皆さんとだからこそ、全国という大きなステージを乗り越えて来れたのだなあと思いました。
 
同じ苦しみを一緒に乗り越えた仲間には、強い絆が生まれる。小山薫堂

 Nコン全国は、苦しみではなかったけど、大きな山であったことはたしかです。
そんな大きな山を一緒に乗り越えたからこそ、深い絆を感じました。

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全国の歌声を、地元で響かせます [合唱]

  NコンサイトのNコンon the webで第84回「全国コンクール」の動画が公開されていました。小学校の部に僕たちも出ています。
小松市立苗代小学校/小松市立第一小学校

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まだの方、もしよろしければ、ご覧下さい。
 Nコンon the webは、テレビをご覧になれなかった方にも見ていただくことができ、うれしいです。

 さて、明日はコマツHAPPYMELODY児童合唱団による敬老会コンサートです。
これは、苗代小学校で合唱を続けたい子たちの受け皿として作った合唱団です。
この合唱団から、たくさんの子が学校代表としてNコンに出場しました。

 明日の敬老会は、地元苗代校下のお年寄りを祝う会です。僕たちを応援してくださった方々へのご恩返し!!感謝のコンサートです。

 これを皮切りに、これから毎週のようにコンサートラッシュです。
 感謝の気持ちを込めて、全国の歌声を、地元で響かせます。

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Nコン全国コンクール出場の証 [合唱]

  今日、学校の机に宅急便で届いた荷物が置いてありました。
 東京からです。
 NHKと書いてありました。
 開けて見ると、Nコン全国コンクールのトロフィーでした。

 現任校の分も届けてくれたのです。
 二校合同出場だったので、トロフィーは一個だけかなと思っていたのですが、これで二校分そろいました。

IMG_3923.jpg

  これは、前任校のトロフィーと賞状です。
 職員玄関に飾ってありました。前に行った時、うれしかったので、撮ったものです。(横にいるのは、小松市のゆるきゃら、カブッキーです)

IMG_3928.jpg

  そしてこれは、今日飾った、現任校のトロフィーと賞状です。
 現任校の分は音楽室にあります。

  これで二校が全国に出場したという証が残りました。

  全国出場、今や遠い昔のようです。

 しかし、こうやって証が残っています。
 両校の子どもたちにとって、輝かしい証です。

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 冠雪した白山が見える二校にその証が残りました。

 二校の子どもたちに、すばらしい思い出の証をくださったNHKさんやたくさんのみなさんに、改めて心から感謝です。

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反面教師 [合唱]

  合唱団では、時々ジャンケンでニグループに分け、演奏を見合うことをしています。

今日もしました。
5分間、自分達で練習タイム。
その後、順番に演奏をし、見合います。そしてアドバイスタイム。

下を向いている子がいました。
視線がバラバラでした。
音が下がっている部分がありました。

 時々、いい点もいいますが、子どもたちのアドバイスは手厳しいです。

しかし、そんなアドバイスをする子たちも、いざ歌う段になると、似たようなことをします。

人のことはよく見えるけど、自分のことは見えないんだなあ・・・
と改めて思います。
そんなことに気づく意味でも、こういうグループ練習をしています。

 しかし、これは僕自身も言えることなのかもしれません。

生活している中で、人の良くない点などが見えます。
しかし、自分自身も人から見ると、いろいろとあると思います。

 反面教師という言葉があります。
良くない点が見えたとき、自分も同じようなことをしていないだろうか・・・。
そう考えると、どんな人からも学べます。

孔子『学べないことなどない。例えば、反面教師にすればいいだけだ。』

 孔子は、『人が三人集まれば、必ず自分より良い面を持っている人がいるし、 劣った面を持つ者もいる。だから、良い面を吸収し、劣った面を真似しなければいい。』
と言ったそうです。

 とにかく学ぶ心や姿勢が大事なのだと思います。
今日の合唱練習で思ったことです。

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今日は市の児童音楽会でした [合唱]

  今日は市の児童音楽会でした。
 現任校のブラスバンド部も出演しました。
 二曲中一曲を、僕が指揮する予定でしたが、指揮者を交代すると制限時間をオーバーする可能性があったので、二曲とも若手に指揮を任せました。

  僕は裏方に回り、子どもたちの誘導やタイムマネジメントに専念しました。

 改めて思ったことは、指揮やステージは楽しい!!ということです。裏方に回って改めて感じました。

 前任校の子どもたちも来ていました。僕に会うと、たくさんの子がムッシュ先生!!と声をかけてくれました。僕が異動したときには3年生でした。みんな大きくなりました。

 出場は、合唱が3校
 ブラスバンドが10校でした。

 これが、わが市の音楽状況を表わしています。

 合唱3校の中の一つに前任校が含まれています。ちなみに現任校は合唱では出ていません。

 前任校の合唱は、100名を超える大合唱でした。
 これだけの子どもたちを指導するのは大変だったことでしょう。
 しかし、合唱の流れを途絶えさせることなく続けて参加していることをうれしく思いました。

 合唱というのは、育てるには時間がかかりますが、だめになるときは、あっという間です。
 別の学校?と思うほど、歌声がガラリと変わった学校をいくつも見ました。
 だからこそ、前任校のがんばりを心からうれしく思いました。

 ブラスバンドは、一部の子どもたちの活動。
 しかし合唱は、学年すべての子どもたちの活動です。
 合唱は、子どもたちの心を育てます。子どもたちの育ちが見えます。
 もっと合唱が広がってほしいなあと心から思いました。

 今日の児童音楽会では、会場が手拍子でいっぱいになりました。
 がんばった子どもたちに、拍手です。

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今、変化・成長のとき [合唱]

  今日の夜の合唱練習で感じたことがあります。
 それは、す~~~っごく音取りが速くなったなあ・・・ということです。

 今、けっこう難しいアンサンブル曲に取り組んでいます。
 しかし、あっという間に音をとってしまうのです。

 これは毎年今の時期に感じることです。しかし今年はそれが顕著です。

 本当に力がついたなあ・・・と思います。

 音が早く取れるから、練習も楽しいです。
 2時間の間に、4曲ほど同時進行で練習しています。

 わらべ歌あり、ポップスあり、ミュージカル曲ありと変化に富んだ練習です。

 また下の学年も力がついてきました。
 みんな少しずつお兄さん、お姉さんになりました。
 今、変化、成長のときを迎えました。

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体が若くなる技術、実践しました [幸せに生きる]

  昨日は、「体が若くなる技術」という本を紹介しました。

 私たちの体は、ミトコンドリアを増やせばどんどん若く、健康になるようにできている!そして、ミトコンドリアを増やすには以下の4つのことを実践すればいい。

さっそく実践してみました。

・マグロトレーニングをすること・・・有酸素運動をすること。
 台風が来ていましたが、強風の中、走りました。身体がうれしがっていました。

・背すじをのばすこと
 指揮練習の時、良い姿勢を確認しながらやりました。
 歩くときも、常に良い姿勢を意識しました。
 気分が明るくなりました。

・寒さを感じること・・・
 上は一枚で過ごしました。寒かったです。しかし以前は今の時期でもそうしていたように思います。身体と心が引き締まりました。

・空腹になること
 何も食べないでランニングに出ました。間食もなしにしました。
 空腹感が襲いました。
 久しく味わっていない感覚でした。

 今日実践して思ったこと。それは知らない間に身体を甘やかしていたなあということです。
 以前は当たり前だった筋肉の感覚。寒さの感覚。空腹感。
 それを味わったことで、身体も危機感をかんじたことでしょう。
 そのことで、ミトコンドリアも増えていくものと思います。

 これは野菜作りのある時期に、水を与えないことと似ているのかもしれません。
その方が生き生きした作物になると聞いたことがあります。

 考えると、筋トレやランニングも、ほどよい負荷を与えることで、その力は少しずつ伸びていきます。

 人には、自ら伸びようとする生命力があります。
 その生命力を呼び覚ましていきます。

 大切なのは、続けること。続けて、どう変化していくか、検証していきます。楽しみです。

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体が若くなる技術 [本]

   Nコンシーズンが終わり、体力の低下を感じていました。
 なんだか身体が重く、疲れやすいのです。

 今日はこの本を読んで、その原因がわかりました。

体が若くなる技術

体が若くなる技術

  • 作者: 太田成男
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2010/10/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 それは、コンクールの練習に備え、ランニングを避け、身体に対する負荷を小さくしていたのです。
 身体を休めれば、たしかに楽です。
 しかし、エネルギーを作る能力も同時に低下させていたのです。

 そのポイントが「ミトコンドリア」です。
 私たちの体は、ミトコンドリアを増やせばどんどん若く、健康になるようにできている!とのこと。

 では、ミトコンドリアを増やすにはどうすればいいのでしょう。

大きく4つのことが書かれていました。
・マグロトレーニングをすること・・・有酸素運動をすること。
・背すじをのばすこと
・寒さを感じること・・・薄着がよい。身体が危機感を感じ、それに応じた身体になる。
・空腹になること・・・腹8分目。特に空腹時の運動は、ミトコンドリアを増やす。

 Nコンシーズンは、絶対に倒れることことができない!!と身体に対する負荷を極力避けていました。
 しかしそのことが逆に、ミトコンドリアを減らし、体力を落とす結果となっていたのだと思います。

 だから、腹をすかせて走るぞ!!


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