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自分次第 [幸せに生きる]

 いろんな人がいます。
 すてきな人を見るか、不機嫌そうな人を見るか、それは自分の目次第。

 まわりからは、いろんな声が聞こえてきます。
 プラスの言葉を聞くか、グチ・悪口を聞くか、それは自分の耳次第。

 いろんな考えが頭の中を駆け巡ります。
 すてきなことを考えるか、どうしようもないことを考えるか、それは自分の頭次第。

 すべては自分次第なのです。

 どうせ過ごすなら、いいものを見て、いいものを聞き、すてきなことを考えていたい。
 それは、自分次第。

 今、どちらを選ぶのかは、自分なのです。

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歌の象徴、樹形図の絵 [合唱]

 僕たちは、今度のNコン全国で「樹形図」という曲を歌います。
 未来を担う子どもたちにとって歌いがいのある本当にすばらしい曲です。

 これは、両校の子どもたちが作った樹形図です。

IMG_3778.JPG

 後ろに見える山は白山です。
 その前に立つ一本の木。
 たくさんの金シールが貼られていますが、これには一枚一枚、子どもたち思いや願い、努力が込められています。

  県大会の練習開始時には、枝だけでした。
 その木に、金シールを貼りました。そこには、各自の名まえと大会での目標を書きました。

  その後、毎日小さな金シールが貼られてきました。毎日の練習で行われる、顔テストや声のテストで合格するたび貼っていきました。

  大会前日には、明日の歌を通して伝えたいことを書いて貼りました。
 勇気 希望 人は変われる 感謝など
 県大会では、会場の後ろの方でこの絵をお母さん方に持っていただきました。子どもたちはそこに向け、思いを込め歌いました。

 その後、Nコン東海北陸ブロックでも同じように、目標を書きました。
 そして毎日の練習で、小さな金シールが貼られていきました。
 練習を重ねるごとに、豊かな樹形図になっていきました。
 そして大会前日には、歌声に乗せる思いを書き貼りました。
 東海北陸ブロックでも、会場の後ろでお母さんに持っていただきました。
 子どもたちはそこに向け、思いを込め歌いました。

 そして全国を前にした今、全国での目標を子どもたちは書いて貼りました。
 全国大会まで、また子どもたちの思いと努力が込められたシールが貼られていきます。

 どこまで豊かな樹形図になるでしょう。それは、子どもたちの思いと努力次第です。

 できることなら、これを全国のホールに持っていきたいと思っています。

 地道にコツコツと積み重ね、思いを込めた歌声を響かせたいと思っています。

 この樹形図の絵は、その象徴なのです。

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一番大切なことは何か [幸せに生きる]

  いろんなことがあります。今日は本当に頭を使いました。
 やるべきことが山ほどあります。
 一人一人の要望があります。

 しかしどこかで線を切り、決めていかないときりがありません。
 一番大切なことは何か。
 それを見極め、決めていきます。

  時間は限られています。
 その限られた時間を何に使うか。

 迷うために使うのは、もったいない。

  さあ、頭を冷やすためにも、今日は早く寝ます。

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僕たちはチャレンジャー! [合唱]

  すでにNコンのHPでご覧になったかもしれませんが、Nコン全国の出場順が決まりました。うちは6番目。
下を見てください。

5 関東甲信越ブロック代表 日野市立七生緑小学校
6 東海・北陸ブロック代表 小松市立苗代小学校/第一小学校
7 関東甲信越ブロック代表 港区立白金小学校
8 関東甲信越ブロック代表 町田市立鶴川第二小学校

 僕たちの学校の前は、4年連続日本一の七生緑小
そしてその後は、去年銀賞の白金小。丸山久代先生の学校です。
その後は、鶴川第二小。あの真鍋先生の学校です。

僕たちは、そんな日本でも超有名な学校にはさまれての出場です。

 最初、NHKから送られてきたFAXを見て、手がふるえました。

しかしやがて、光栄に思いました。
だって、ずっと憧れてきた学校と並んで出場できるのです。

 七生緑は、ずっと目標にしてきた学校です。
以前、生の演奏を聞いて、涙したことがあります。
立ち方から、歌い方、表情などをお手本にしてきました。子どもたちの憧れの学校です。僕たちをいつも応援している筋肉博士さんの娘さんの母校でもあります。

 また、白金小の丸山久代先生は、とても尊敬する先生です。合唱を始めた当時から、講習会の追っかけをし、一番前で講習を受けました。やがて丸山先生も僕のことを覚えてくださり、いろんな交流が生まれました。丸山先生の言葉のおかげで、合唱をやめることを踏みとどまったことがあります。県大会で初めて金を取ったときは、お花をプレゼントしていただきました。人間的にもとても尊敬しています。

 そして鶴川第二小の真鍋先生も、講習会を受けて、すごいなあと思った先生です。最近フェイスブックでもつながることができ、とてもうれしく思っています。

 そんなすごい学校と並んで歌えるのです。

 しかし並ぶに恥じない歌を歌いたい!!
 そんな思いになりました。
 震えが、武者震いに変わって行きました。

 僕たちは、怖じ気づくのではなく、チャレンジャーとして思い切った挑戦をすること。それが、並んで演奏する常連校。そしてすべての出場校に対する礼儀だと思っています。

 僕たちはチャレンジャー!!
 そのために成長していきます!!

PS.NHKさんから教えていただいた過去の記録によると、
 小学校の部で石川県代表が全国コンクールに出場するのは、
昭和61年、53回の七尾市立小丸山小学校以来31年ぶり!ということだそうです。
その前が昭和34年の加賀市立錦城小学校、
昭和28年の七尾市立御祓小学校。
84回のNコンの歴史の中で、うちは「石川県では4校目!」だとのこと。(小学校の部)
 また、小丸山小の銅賞が最高!金賞を受賞すれば、初!とのこと。
 更に言えば、うちは合同出場。
  音楽知識ゼロからスタートの僕。
  そして33名がフルメンバー!
 珍しい部類だと思います。そんな僕たちがどこまでいけるか、未知への挑戦です!!

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大切なピース [幸せに生きる]

  Nコン県大会でなかなか金がとれませんでした。
 なんと8年もとれなかったのです。
 子どもたちも僕も毎年、つらく悔しい思いをし、乗り越えてきました。

 しかし今となっては、それが良かったことだと思います。

  まず、その都度、乗り越え、悔しさをバネに向上を目指して努力していけたこと。
 最初の方で簡単に金をとっていたとしたら、そこで満足し、終っていたことでしょう。

  次に、金を取れなかった分、他のことで団員たちに合唱を楽しめるようなイベントをたくさんおこなったこと。
 団員たちには本当に申し訳ないと思ったし、その分、楽しいことをいっぱいやりました。例えば、ラ・フォルジュルネ金沢など大きなイベントに出たり、他の学校と交流したり、有名な先生を呼んだり、千寿さんとのコラボもそうです。
 結果として、僕も子どもたちも合唱を通してたくさん楽しい思い出を作ることができました。

 最後に、それらの経験で、僕の器が少し大きくなったこと。
 今まで、合唱団のことで、いろんな企画を立て、準備、交渉をやってきました。その事務量は半端なものではありません。そんなたくさんの経験が、僕の小さな器を押し広げてくれました。

 運よく金が転がってきても、それに見合う器がないと、押しつぶされてしまうと思います。特に上へ行けば行くほど、大きな器が必要だと感じます。
 県大会で金がとれなかった8年間は、必要な8年間だったと思います。
 
 そして11年目にして全国が決まった今。
 僕の器が試されているときだと思います。
 全国行きは、僕の器をまさに今、メリメリと音を立て、押し広げようとしています。

 それに耐えられる器かどうか、今試されています。
 うれしい反面、日々、いろんなことが起きます。

 どういう結果になろうと、きっと後になってまた必要な体験だったとわかるときが来ると思います。

 今起きているすべてのことは、人生のパズルのピースの一つとして、大切なことなのです。

  今、大切なピースが日々、目の前に現れています。
 どれもが、人生を完成させるために大切なピースなのです。

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