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日曜仕事 [幸せに生きる]

 良い天気の日曜日。
 だいたい日曜日は仕事の日と決めています。(やらないと終わらないので・・・)

  しかし、休日まるまる仕事!というのはもったいないです。

 僕の場合は、日曜仕事は朝5時30分~8時30分と決めています。
 超集中します!!
 また、やることもリスト化して、それ以上はやらない!!と決めています。

  今日もやり終えました。
 そのあとは自由時間です。
 ランニング・筋トレ・温泉と自由を満喫します。拘束のあとの開放感からか、とても気持ちがいいです。全部やっても、まだ時間があまります。

  やってもやってもわいてくるのが仕事。
 だから、朝・これだけ!!と決めています。

  限りあるのが時間。だから、その貴重な時間を仕事に使われるのではなく、自分が主人公でありたいと思っています。
 

 ※今の時代、このような形でもやっていける自分は、幸せかもしれません。

理屈と感情 [合唱]

 人の話を聞いて、「理屈はわかるけど感情がなんとなくしっくりしない」ってことがあります。
 合唱の世界でも似たようなことはあります。上手いんだけど、感情がうごかない歌声。

 合唱は、理屈と感情、どちらも大切な世界だと思います。


 理屈とは、楽譜をきちんと読み込み、ただしい音とリズムを刻むこと。楽譜の指示にきっちりと従うこと。
 感情は、みんなの心が表現しようという意識を持ち、一つになろうとすること。

  今の僕は、そんな感じに思っています。


 昔は、感情ばかりを大切にしてきました。
 しかしここ数年は理屈を大切にしてきました。

 しかし今は、理屈と感情どちらも大切だと思うようになりました。
 
 どちらも大切にするにはどうしたらよいでしょうか。

 それは、指導者がしっかりと楽譜を読み込むこと。
 そして、それを元にただしい練習を繰り返すこと。その繰り返しの量がある線を越えたとき、心の奥でみんながつながるような感情の一体感が生まれるのかなあと思います。
 
 理屈と感情、どちらも大切な世界。
 合唱は人生と良く似ています。

習慣になればしめたもの [合唱]

 合唱指導が大好きな僕ですが、苦手だったことがありました。
 それは、指揮です。。
 昔の指揮する様子を見ると、顔から火が出ます。


 なんとかしたい!!と思ったのが、2014年の10月です。
それ以来、ほぼ毎朝、鏡を見ながらの練習をしています。
時間は10分から15分程度です。


 最初は、指揮の動きに身体が抵抗をしているようでした。
しかし今は、ずいぶん身体がすんなりと動くようになりました。


 練習しよう!!と思っていても、なかなかできませんでした。

 しかし、2014年10月4日の朝、必ず練習しようと決めました。
 やった日は、記録をつけていくようにしました。

 すると知らない間に、習慣になってしまいました。
  習慣にしてしまえばしめたもの。
 今ではやらない日が気持ちわるくなるほどです。
 
 知らない間に、あれだけきらいだった指揮練習が、気持ちよく感じられるようになりました。

 以前は、表現を導くために頭で考えて動いていた身体が、なんだか自然に動くようになりました。

 
 僕の指揮はまだまだです。でも、この習慣を武器に、子どもたちがもっと気持ちよく歌えるよう、自分の指揮を高めていきます。

靴をそろえる [幸せに生きる]

  プラスを見つめたい。
 と思うのですが、どうしても心の奥底が、マイナスの方を向いているようです。
 だから、「ありがとうございます。」と言いながら、子どもたちの靴をそろえることにしました。

 この本を思い出したからです。


[オーディオブックCD] はきものをそろえる――世界一かんたんな成功法則 (<CD>) (<CD>) (<CD>)

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  • 作者: 総合法令出版
  • 出版社/メーカー: でじじ発行/パンローリング発売
  • 発売日: 2010/05/17
  • メディア: CD

  この本は、靴を揃える、という行為が潜在意識に与える重要性を説いた本です。

 今年は児童玄関の掃除担当です。
 だから、その時間、子どもたちの靴をそろえることにしました。
 600名以上の子どもたちの靴ですから、時間がかかります。
 でも、「ありがとうございます。」言いながら、一人ひとりの靴をそろえます。


 次第に、心の雑念が消えていきます。心がプラスの方を向いています。
 終わった後には、向きのそろったきれいな下駄箱にかわります。

IMG_2963.JPG


 心がすっきりします。
 子どもたちにとっても、良い影響があれば・・・とも思います。
 
 行動によって心の向きをプラスに変えたい、そんな思いで始めました。
 しばらく続けてみようと思っています。

一年生の歌の指導 [合唱]

  今日は、突然1年生の補欠をすることになりました。
朝の会からです。


 当番など決まっていません。朝の会のやり方を聞いても・・・
?????????の世界で、大弱りでした。
 そこで、僕の学担時代のやり方で、突っ走ることにしました。


はい!元気です!


  一人一人大きな声を出し、健康観察。
 花丸7人。
 もっと大きい声を出せそうな人。
 たくさんの子どもたちの手があがります。
 そしてもう一度チャレンジ。
 はい元気です!!の連発。
 さっきより大きな声が教室内に響きます。
 教室がしまった雰囲気になりました。


 その後は、朝の歌で校歌の指導。
 みんな歌詞を覚え、大きな声で歌えます。
 しかし保育園児のような歌い方です。


 大きな声は花丸。
 じゃあ、その校歌を小学生の歌声にしようね。
 そう言って、どんどん指導しました。


 ポイントは、のどの奥をあけること。
 そしてお隣さんの歌声が聞こえるように歌うこと。
 しかし頭声では歌わせません。

 なぜなら、低学年は自然な歌声がいいと思うからです。


 だんだん、いい感じになりました。
 山場のフレーズでいい声を出す子がいます。
 二列ごとで歌わせ、いい声の子をチェックします。
 するといましたいました。
 いい声で歌う子が。


 「一人で歌ってみて」と言って、歌ってもらいました。

 素敵な声の子が何人もいました。
 そのたびに拍手し、その声を真似をして歌わせます。


 以前、このクラスで補欠をしたことがありました。グジャグジャになってしまいました。でも、今日はしまりのあるいい歌の指導の時間が持てました。
 一年生でも、やれるんだなあ・・・と思いました。


 放課後、担任の先生から、「歌がとってもうまくなっていてビックリしました」って言われました。


 一年生の歌の指導。僕でもやれました。良い経験ができました。