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合唱団だからこそ生まれる世界 [合唱]

  今日の夜は、合唱練習でした。アンサンブル全国大会へ向けての練習と同時に、定期演奏会に向けての練習を始めました。

 スキンブルシャンクスという曲でソロを歌う子を決めました。すると、立候補者多数!!!ビックリしました。
 こんなにたくさん、歌いたい!!という子がいることに驚きました。

 一人一人歌ってもらいました。するとまたビックリ。いつの間にか、とても上手になっているのです。子どもたち、知らない間に、歌声も成長していました。

 さて、練習終了後、いつもみんなで掃除をします。そのときに、誰かがNコンの課題曲「ふるさと」の歌を歌い始めました。すると、一人、また一人とどんどん歌声が重なっていきました。最後には、みんなの美しいハーモニーが生まれました。

 これもビックリ。子どもたち、伴奏がなくても、アカペラでハーモニーができるようになったのですね。

 歌声が、自然に生まれます。洋服をまとうように子どもたちには歌声が身近にあります。なんだか、サウンドオブミュージックのような世界です。

 合唱団だからこそ、生まれる世界。
 合唱団があってよかったなあと思った、今日の夜練でした。