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パープルライト点灯式コンサートがありました [合唱]

  今日は、パープルライト点灯式コンサートがありました。
 これは、市役所からの依頼で行ったコンサートです。
 DVをなくすキャンペーンのイベントです。

 DVとは夫婦や恋人間でおこる暴力(ドメスティック・バイオレンス)のことです。子どもたちと一見関係のなさそうにも思えますが、このコンサートを通して、そういうことを防ぐことにつながれば、すばらしいことです。

 また、心を傷つけた方々に勇気を与えることができれば、という思いでお受けしました。
 コンサートの後は、同じように心の傷が癒えないであろう被災地の方々のための募金活動もさせていただきました。

 場所は、小松駅前、屋外です。
 この運動の象徴であるパープルリボンにちなみ、紫色の光によるライトアップが行われました。その中でのコンサートでした。

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 学校を終えた子どもたち。たくさんの保護者のみなさんの送迎で、小松駅前に着きました。本当にいつも感謝です。

 そして、夕方にも関わらず、子どもたちは元気いっぱいに歌ってくれました。歌ったのは以下の曲です。

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①二億年ずつ23回
②じんじょさま
③これが音楽
④未来へつなぐメッセージ

 屋外という厳しい環境でしたが、保護者のみなさんやお客さんが、支えてくださいました。

 今回の新曲は、「これが音楽」です。手拍子をしたり、2人一組でダンスをしたりと楽しい曲です。歌った後「かわいい~~」という声が聞こえました。

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 小松市のゆるきゃら。カブッキーも横で一緒にいて踊ってくれました。

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(右端にいます)

 「未来へつなぐメッセージ」。今度は子どもたちだけの歌です。被災地へ届くように歌いました。演奏後、大きな拍手をいただきました。

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 その後、子どもたちの募金活動です。散り散りに募金箱を持って回りました。
 なんと、7068円もの義援金が集まりました。
 本当に、ありがとうございました。福島の方に、自分達の手で直接届けたいと思っています。

 演奏後、市役所の方々から、とても良かったと感謝の言葉をたくさんいただきました。
 小松青年会議所の方も見に来てくださいました。子どもたちから何度も何度も募金をねだられていたようです。ごめんなさい。そしてありがとうございました。

 昔から、駅前で歌い、募金活動をするというのが、夢でした。そんな夢が今日かないました。

 また、数年前、子どもたちは、カブッキーと一緒に歌いたい!という夢がありました。それも実現しました。

 子どもたちの歌声が、またしあわせを広げました。
 小学生ながら、社会に貢献しています。本当にすばらしい子どもたちです。

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 これも保護者のみなさんをはじめ、前校長先生、ピアニストの先生、そしてたくさんの方々のおかげです。
 心から感謝しています。

 今日もステキな一日でした。


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