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ダントツになりたいなら、たったひとつの確実な技術を教えよう [本]

  今日は朝仕事の後、ランニングと筋トレの一日でした。
 しっかりとオーディオブックが聞ける日でもあります。そこで聞いたのがこれ。

ダントツになりたいなら、「たったひとつの

ダントツになりたいなら、「たったひとつの

  • 作者: エリック・ベルトランド・ラーセン
  • 出版社/メーカー: 飛鳥新社
  • 発売日: 2015/05/09
  • メディア: 単行本

本の紹介には「オリンピックの金メダリストやトップクラスの経営者を顧客にするメンターが、あなたの実力を最大に引き出す方法を明かします。」
とあります。

いくつか励みになる部分がありました。(ノーミソの記憶で書きます。)

それは、
プロのバイオリニスト
そこそこのバイオリニスト
音楽教師レベルのバイオリニスト

それぞれの違いを生むのは何か?

それは、練習時間です。

プロのバイオリニストは1万時間
そこそこのバイオリニストは8千時間
音楽教師レベルのバイオリニストは4千時間。

その練習量が一流と二流を分けるというものです。

ということは、誰もが練習を重ねれば、一流になれる可能性があるということです。
これは、すっごくうれしかったです。

僕でも練習を重ねれば、名指揮者になれるってことです。
問題は、やるかやらないか。続けるか続けないかの違い。

たしかに練習量で決まることは、実感しています。
合唱もランニングも、ある程度の練習量をこなせば、その能力は高まります。
そして、試合やコンクールの日が楽しみにさえなります。

合唱も最初は才能が関係あるかなと思っていました。でも、最後には、一生懸命練習している子の方がうまくなります。

問題は、それを持続できるかどうかということです。
それには、ワクワクするような成功イメージを描き、それを常に思い描くこと。
普段の練習を習慣にしてしまうこと、などがあります。

ほんの些細な違いの継続が奇跡を生むこと。
それは、松井秀喜さんやイチロー選手が証明しています。

人生を俯瞰するという点も、納得いきました。
人生、いつか終わってしまいます。
死ぬときに、あ~すれば良かった。こ~すれば良かったなんて後悔はしたくありません。

この本に書いてあることを日常に落とし込んで行き、豊かな人生を歩んでいきたいと思いました。


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