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苗代HAPPYMELODY児童合唱団、ラ・フォル・ジュルネ金沢2016に出演 [合唱]

 今日は、ラ・フォル・ジュルネ金沢2016に出演しました。苗代HAPPYMELODY児童合唱団、デビューの日でした。
 みんなでバスに乗って、金沢の県立音楽堂へ行きました。遠足みたいでした。

 ひさびさのコンサート、とっても楽しかったです。
 まず、最初に、県立音楽堂、交流ホールで歌いました。
 歌ったのは、スキンブルシャンクス・二億年ずつ23回。

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 本当はJR合唱団に続き、2番目に出演のはずが1番手となりました。列車が止まるほどの強風のため、JRの職員の皆さんが、それどころではなくなったのです。

 たくさんのお客さんの前での演奏、本当に楽しかったです。今日は子どもたちの歌声もよくとんでいました。

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 特に二億年ずつ23回は、声も良く伸び、よいできだったと思います。週に一度の練習でも、子どもたちが、それなりのレベルの歌を歌えたことをうれしく思いました。

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 その後、音楽堂前広場で、街かどコンサートです。
 音楽堂の前にたくさんのイスが用意されていました。
 本当に屋外でした。

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歌ったのは、以下の曲です。
・希空(~まれぞら~)
・スキンブルシャンクス
・あすという日が
・わたしはリンゴ

「希空」は、石川県をドラマとした主題歌です。県外から来た人のために歌いました。このドラマは、「地道にコツコツ」ということを教えてくれました。僕たちを勇気づけ、成長させてくれました。

「あすという日が」は、地震で大変な目にあわれている熊本県の人達に向かって歌いました。気持ちがとどくよう願って歌いました。石川県からも応援しています!!

 さいごの「わたしはリンゴ」では、一人ひとりの顔をを見ながら指揮をふりました。
 指揮を振りながら、胸が熱くなりました。というのは、中学一年生は、今日のコンサートで最後だからです。それぞれが、吹奏楽部や陸上部という部活の世界に専念していきます。

 この曲は、そんなみんなが小さい頃からずっと歌ってきた曲です。合唱団での思い出を支えにし、中学校という新しい世界でがんばってほしいと願い、指揮を振りました。

 ピアノの音響が今一つだったのは残念でしたが、見ている方はあたたかく手拍子してくれたり、拍手してくださいました。この街かどコンサートも、本当に楽しいものでした。

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 さて、ここで重大発表です。
 実は、このコンサートで苗代HAPPYMELODY児童合唱団は、名前が変わります。理由は、改めていつか書きます。ただ、新たな環境に適応し、変化、成長していくためです。

 今日は、苗代HAPPYMELODY児童合唱団の最初で最後のコンサートでした。
 合唱団の歴史の中でも記憶に残るコンサートとなりました。

 たくさんの関係者のみなさん、保護者のみなさん、そしてがんばったみんなに心から感謝します。

 そしてまた新たなストーリーが展開していきます。


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