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モチベーションが上がるワクワク仕事術 [本]

  アマゾンのオーディブルにしてから、月間の読書量(聴書量?)が飛躍的に伸びました。なんと4月だけで20冊の本を聞いています。
 しかし、聞くだけで、発信をしていません。良いこと聞いたなあで終わり、あとは忘却の彼方です。
 読むだけでなく、発信し、行動に移して初めて身のある読書になると思います。

 今日はたくさん読んだ本の中で、参考になったなあと思う部分について書いて見たいと思います。

めざせ!仕事のプロ モチベーションが上がるワクワク仕事術 単行本
小林 英二   (著)  

めざせ!仕事のプロ モチベーションが上がるワクワク仕事術

めざせ!仕事のプロ モチベーションが上がるワクワク仕事術

  • 出版社/メーカー: パンローリング株式会社
  • 発売日: 2010/05/08
  • メディア: Audible版

 昔に比べると仕事量が増えました。そんな中でいかに楽しんで仕事をできるか、ということがポイントとなる時代になったように思います。やらされる仕事でなく、仕事を楽しむ。どうせやるなら、そんな意識で仕事をしたいものです。そしてそんなヒントとなることがたくさん書いてありました。その中で記憶に残っていることを書きます。

●仕事に追われるのではなく、仕事を追う。
 仕事量が各段に増えました。そんな仕事に追われるのは苦しいです。でも、先手先手で仕事を追うようにすると、楽しくなります。特に締め切りのあるものに対しては有効です。
 本の中で参考になった部分で実行していることを書きます。

 僕の場合は、朝早く学校へ行き、スケジュールを見た上で、やるべき仕事をリストアップします。そしてそれを朝の間に済ましてしまう。これでずいぶん、仕事を追う感じでいることができます。
 朝はやる気で満ちています。夜に比べてずいぶん能率がいいです。夕方は定時に帰れます。

●メモ帳の活用
 今日、プリントを配らなくてはいけない。
 今日、人に資料をわたさなくてはいけない。

 そんな些細なことでも、覚えていなくてはいけない、となるとそれだけで疲れてしまいます。そんなことは、メモ帳にメモしておけば、楽になります。

 パソコンにメモリという部分があります。使っているソフトを動かすために一時的に使う部分です。その部分がデータでいっぱいになると、とたんにパソコンのスピードが遅くなります。

 人間も同じだなあと思います。人が頭で覚えていられることは、限られています。できるだけ、メモし、頭のメモリを解放する。そして、今やるべきことに専念する。そうすると集中した時間が持てます。

 やるべきことは、メモ帳にリストアップします。一つ終わるごとに、赤で線を入れていきます。すると、達成感がわきます。これで、ずいぶん、ストレスなく仕事をすることができます。

●マイナス言葉を逆転することば
 普段マイナス言葉はなるべく発しないようにしています。
 なぜなら言葉と心はつながっているからです。
 でも、ついついマイナス言葉は出てしまいます。
 人間だもの・・・(あいだみつを)

 しかしそれを逆転する言葉がありました。それは・・・・

でも

つかれた・・・・
でも、たくさん仕事ができたぞ。

これはまずいことになった・・・
でも、なんとかなる。

 でも、のあとプラスの言葉を入れてしまえば、大丈夫です。
普段マイナス言葉を言わないようにと神経質になるのではなく、言ってしまったら、「でも」で逆転する。いいことを知りました。

 この本を読んで、今に生きることの大切さを感じました。
 過去を悔いるのではなく、未来におびえるのではなく・・・。
 生きている今を大切にすることで、人生を自分のものにすることができるように思います。
 どれだけ今に生きている自分が「主体的に」行動できるようにするかということが大切なような気がします。
 なぜなら、人生は、今の積み重ねなのですから。

 明日、一旦学校があります。
 楽しんでいきたいです。


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