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感動をつくるには [合唱]

 今日は、久々に走って帰りました。
 夕方なのに青空にの中、光り輝く白山が、僕を見守ってくれました。
 もうすぐ春です。

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 今日は「100万人の心を揺さぶる感動のつくり方」というオーディオブックを聞きながら帰りました。

100万人の心を揺さぶる感動のつくり方

100万人の心を揺さぶる感動のつくり方

  • 作者: 平野秀典
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2013/12/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


◆感動を生み出すのに特別な才能はいらない!
感動を生み出す「感動力」は
 テクニックやスキルのように身につけるものではありません。
すでにあなたの中にあるのです。
 本書ではその「磨き方」を伝授します。

とあります。

 今、アンサンブル全国に向けて練習している中で、共感できる部分がたくさんありました。

 それは、メリハリをつけるということです。脳みその記憶で書きますので、本文と違うかもしれませんが、その点をご了承を。
 たとえば、笑いの後に、感動があると心に大きく残る。
 暗の後に明があると、それが際立つ。
 合唱も同じです。今はそれを目指しています。際立った表現。意図した表現。
 でないと平板で終わってしまいます。聞く人の感を動かすことはできません。
 
 次に、役者の表現には、徹底した反復練習の基礎が欠かせないということ。
 例えば、かつ舌をよくする練習。
 あるいは表情筋を鍛える練習。
 これら徹底した反復練習の結果、あのような絶妙な表現力が身についているということ。

 これも合唱と通じる部分があります。
 今、表情筋を鍛えるトレーニングをやっています。
 やはり継続は力なりです。表情のよくなってきた子が少しずつ増えてきました。
 声だけでなく、顔でも歌えるようになってほしいです。

 感動を作るためには、ただ単に、感動をつくりたい!と思っているだけでは作れません。
 やることをやる。そのための行動をすることが大切です。

 声楽アンサンブルコンテスト本番まで、あと4日。
 それまで行動あるのみです。


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