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児童集会で「歌声はどこに行くの」 [合唱]

  今日は5限目に、児童集会がありました。そこで5年生が、児童音楽会で歌った同声三部合唱「歌声はどこに行くの」を発表しました。

 児童音楽会があったのは、10月22日です。実はそれ以後、あまり歌っていませんでした。何か、あのステージで終わった感があったのです。9日ぶりであの難しい歌が歌えるだろうか、心配でした。

 そこで1限目、学年練習を入れてもらうことにしました。
 休み明けの月曜日。しかも1限目です。コンディション的にはよくない状態です。それでも、たくさん歌ってもらいました。とにかく取り戻すには、量が必要です。子どもたち、良く着いてきてくれました。歌っているうちに、三部のハーモニーが戻ってきました。

 そして5限目、子どもたちは見事に歌い上げました。本当にミラクルなできばえでした。大きな拍手をいただきました。たくさんの先生方がほめていました。子どもたちの振り返りの感想でも、5年生の歌声がきれいでした。というものがありました。

 これは、どの子も前向きにがんばったことがあると思います。特に今年は、やる気がないと注意するような子はいませんでした。考えるとすごいことです。学担の先生方の学級経営の賜物です。

 そして合唱団の団員が声の芯を作ってくれたこと。これも大きいです。合唱団の子は、中音・低音に行ってもらいました。どの子も、学年の歌声を作るのに大きく貢献したと思います。

 このようなことができたのも、合唱団の存在が大きいと思います。普段から合唱団の歌声を耳にし、その歌声が全校に広がっています。

 こういう学年合唱は、ある意味、時間との勝負です。短い時間でいかにいい歌にしあげていくか。自分にとっても本当に勉強になります。そして大人数での歌声は、合唱団とは違った意味で、迫力があります。

 あとは11月10日の収穫祭で地いきの方々を前にしてこの歌を歌ったら、おしまいです。

 発表後、子どもたち、いい顔をしていました。よくがんばった子どもたちと自分に拍手を送りたいです。


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