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5年生、同声三部合唱「歌声はどこに行くの」に挑戦しました [行事への取り組み]

  今日、市の児童音楽会がありました。

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 市内、10数校が集まって、市の公会堂大ホールで発表会を行ないました。

  うちの学校は、毎年5年生が、学校代表として出場します。5年生の大行事です。
 昨年は、「二億年ずつ23回」という合唱曲を披露しました。大好評でした。

 昨年度の映像を見た5年生、「それを上回りたい」という希望を持ちました。その要望に応え選んだ曲が、同声三部合唱、「歌声はどこに行くの」でした。

 合唱団のNコンの自由曲を、学年で歌うことにしたのです。

 三クラスあり、それぞれのクラスに、高音・中音・低音と担当してもらうことにしました。

 やってみると、これが大変でした。。
 三部合唱となると、ハーモニー練習も必要です。しかし、学年練習はあまりとれません。
 さらに、講堂は工事中のため、使用できません。
 限られた練習時間の中で、いかに曲をつくっていくか。これが一番大変なことでした。

 幸いなことに、どの子も、やる気をもって練習してくれました。限られた時間の中で、繰り返し、よく歌ってくれたと思います。

 さらに前校長先生の応援もお願いしました。何度も来てくださいました。

 いくつも課題がありました。
 ハーモニーがあわないこと。
 どんどん早くなってしまうこと。

 それらを子どもたちの立ち位置の変更や低音の声を頭声にしたこと。さらに、合唱団の子どもたちのバックアップにより、少しずつクリアしていきました。

 特に5年生の合唱団の活躍は、目覚しいものでした。どれだけハーモニーをとるのに貢献したでしょう。力がついたものだなあとうれしい思いでいました。

 どんどん早くなってしまうことも、
指揮を良く見ること
口をしっかりと動かすこと

 以上のことでクリアできました。

 今日の演奏は、ハーモニーができないところが数箇所ありましたが、それでも、今の5年生の子どもたちのベストの歌声だったと思います。

 みんな僕の方を見て、集中して歌ってくれました。

 10数校中、歌の発表はうちも含め4校だけでした。(あとはブラスバンドの発表)
 うちの学校だけ、違う種類の声でした。「合唱団があることが大きい」と前校長先生がおっしゃっていました。

 子どもたちの歌声が、何かの刺激になれば、うれしいです。

 そして何よりも、今日の日が5年生の子どもたちにとって、良い思い出になればいいなと思っています。

 あの難しい曲に挑戦したこと。(今までで最高級に難しい歌でした)
 心をひとつにしてがんばったこと。

 みんな本当によくがんばりました。本当にすばらしい子どもたちです。
 
 僕も久々に、ゆっくり眠れそうです。


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