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星座早見盤の楽しい練習法 [授業]

  4年生の理科を教えています。とうとう1学期最後の星の単元までこぎつけました。
 ここで、星座早見盤の使い方を教えます。
 けっこう難しいのですが、これをゲームみたいにして使い方を練習すると・・・・

 子どもたち喜んでくれました。

 まずは、月日と時間の合わせ方を教えます。
 その後、適当に月日と時間を言い、子供達にあわせてもらいます。
 みんながあわせた頃に、 その中の一つの星座の名前を言います。

  たとえば「南の空のさそり座!」というように・・・

 見つけた子は、その方位に向かって立ち、星座盤の星座を指差します。
 指したところをみると、だいたい月日と時間があっていることがわかります。

 1番・1番・3番・正解!正解!正解!

 と言ってあげると喜びます。

 要するに星座早見盤で、「ウォーリーを探せ!」みたいな星座さがしゲームをしたのです。

 子供達の指した位置で、月日と時間があっているかが瞬時にわかるというのが、みそです。

 ちなみに、慣れてきた頃に、月日をエピソードつきで紹介するとおもしろいです。

 たとえば、4月5日、新学期、新しい学級の一日目です。担任の先生が◎◎先生だとわかりました。その夜、家族で新しいクラスのことで盛り上がってた午後8時にあわせてください。

 そのときの北の空のオリオン座の場所は?というように。

 そんな日の星空もわかっちゃうんだよ。これはすごいね~。

なんて話になります。

 更になれた頃には、この役を子ども達にやってもらいます。

 たとえば・・・
 9月18日。僕の誕生日です。生まれたときは、おにぎりみたいな頭だったそうです。その夜の午後9時にあわせてください。
 というように。

 子ども達、どんどん立候補してやってくれました。

 そして、問題をだした子にハッピーバースデーをみんなで歌って、次の子に移ります。

 まさに理科と音楽のコラボです。

 星座早見盤の使い方って、何度もやってなれる必要があります。
 それをこんな方法で楽しくできました。
 何かの参考になればうれしいです。

 あ~、今日もたのしかった。


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