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合唱!声を使っての、共同作業!おもしろいです [合唱]

  今日は、午前中、アンサンブル練習でした。
前校長先生とピアニストの先生が来てくださいました。

ほ~~~~んとうに楽しかったです。

それは、僕がほしい音をピアニストの先生がすぐに出してくれるからです。
僕は冬休みの指揮練習で、曲のイメージが体の中にた~~くさんつまっています。
ピアニストの先生のおかげで、イメージをつけたい部分を思う存分、子供達に教えることができました。

子供達は、すぐに理解し、やってくれます。
どんどん変わってくれました。
ノリノリになっていく自分がいました。

更に、前校長先生が黙ってみていてくださいます。僕が間違えたところはさりげなく修正してくださいます。

もう最高の環境です。

 今年は、子ども達一人一人に楽譜を渡しました。しょっちゅう楽譜を見させ、話をしています。子ども達の楽譜には、たくさんのメモが書かれています。

  楽譜を見て、修正点をみつけていくことができる子が増えてきました。結構難しいイタリア語の音楽記号も教えています。でも、それが大切なメッセージであったりするのです。楽譜を理解するごとに、「なるほどな~~」と思います。そんなふうに歌うと、曲想がついてくるのです。

 また、今日の発見。それは音読です。音程を無視し、強弱やアクセントなど音楽記号どおりに音読をすると、それが歌に生きてくるのです。音読と歌はリンクしているんだなあということを改めて感じました。

 合唱をみんなで作っていくのって、本当に楽しいです。
 
 まだまだ課題は多いのですが、僕と前校長先生とピアニストの先生と子供達で、一つの音楽が形となりつつあります。

 声を使っての、みんなの共同作業、音楽づくり。おもしろいです。


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