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長調と短調2 [授業]

  今日おもしろかったのが、5年生の音楽の授業です。
長調と短調を教えました。そして、どんな音楽でも、長調から短調へと変えられることをユーチューブからダウンロードしたいろんな映像で聞かせました。
 その中で一番受けたのが、これです。

 その後、スコアメーカーの楽譜をプロジェクタで見せながら、長調の曲を短調にしてみました。詳しいやり方は、以前の記事「長調と短調」を参照。
 「静かにねむれ」が「悲しく静かにねむれ」になってしまいました。

 「長調と短調、どっちが好き?」と子ども達に聞いてみると、ほとんどの子が「長調」と答えました。
 また、短調は、暗い・悲しいという印象を持っているようです。

 しかし、短調でもステキな曲はたくさんあります。しっとりしたいい曲が・・・
たとえば山口百恵の秋桜(古いなあ)


 昔のフォークソングにも、たとえば、神田川とか精霊流しとかといった短調の名曲がたくさんあります。僕なんか、今だにゾクゾクします。

 今の子供達がグググッとくる名曲ってないのかな。