So-net無料ブログ作成

今度のコンサートの新曲「あすという日が」 [合唱]

  今度のコンサートに入れる新曲が、とてもいいです。
「あすという日が」という曲です。

  この合唱曲が作曲されたのは2006年のことだそうです。
それから5年後、この曲は脚光を浴びるこになりました。

  2011年3月11日、東北地方の太平洋沖を襲った東日本大震災のときです。

 日本中に、衝撃の嵐が広がりました。一週間後に福島市音楽堂で開催予定だった声楽アンサンブルコンテスト全国大会も中止になりました。

 このコンテストに出場予定だった仙台市立八軒中学校は、被災した人々の一日も早い復興を祈願し、この曲を演奏したそうです。それに地元の人たちが勇気付けられ、この曲は大きな注目を集めることになったそうです。

歌詞がいいです。

あの道を 見つめて ごらん
あの草を 見つめて ごらん
ふまれても なおのびる 道の草
ふまれた あとから 芽ぶいてる

いま 生きて いること
いっしょうけんめい 生きること
なんて なんて すばらしい

あすと いう日が くるかぎり
自分を 信じて
あすと いう日が くるかぎり
自分を 信じて

 毎朝、子供達の歌声を聞くと、 自分もがんばろうという気持ちになります。
東北のことを忘れないでいようと思います。

卒業式の歌としてもいいと思います。

 今度のコンサートでは、子供達の声でこの歌が響き渡ります。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校