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今日は、校区の敬老会のコンサートでした [合唱]

  今日は、校区の敬老会のコンサートでした。

 本番は11時からですが、午前9時に音楽室に集合し、練習を開始しました。
 前校長先生も9時に来てくださいました。校長先生もお孫さんを連れて、応援に来てくださいました。

 ところが、昨日お休みだったせいか、今日は声があまり出ません。表情も今一つです。そこで、急きょ、外へ出て、声出しをしました。今日歌う「ありのままで」の最後の山場の部分を一人一人歌ってもらいました。距離にして、30mぐらい離れた屋外での声だしです。また声がよく響くようになった子がいました。一人一人歌わせると、こういううれしい発見があっていいです。

 音楽室へ戻って、もう一度歌うと、声がずいぶん出るようになりました。
 10時に、ピアニストの先生も来られ、音を合わせていきます。少しずつ調子が出てきました。

 さて、いよいよ11時、本番を迎えました。地域のお母さん方、そして65歳以上のお年寄りの方が、いらしていました。

 入場すると、温かい拍手が迎えてくれました。

 今日歌ったのは、次の曲です。

①リフレイン
②わたしはリンゴ
③ふるさと
 ふれあいコーナー
④ありのままで 
⑤ラデツキー行進曲

 曲が進むごとに、声が良く響くようになりました。拍手に温かいものを感じました。
わたしはリンゴ、今年の子どもたちは、小さい子が多いのに、大人っぽい「わたしはリンゴ」でした。

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 ふるさとは、1題目6年生だけ、2題目では4,5年生が加わり、3題目は全員で歌うという構成にしました。最初は、6人の6年生だけの歌声でしたが、さすが6年生。よく響きました。そこから、だんだん歌声が増えていき、最後は、全員の歌声。でも一つに聞こえる歌声でした。

 ふれあいコーナーは、今日のために作った折り紙を子供達がプレゼントしながら、会話をするというコーナーです。今日のコンサートのなかでは、歌以上に大切な時間だと思っています。前校長先生のピアノ演奏をバックコーラスの中、子供達は、お年寄りたちの中に入っていきました。
 子ども達、この時間にたくさんほめてもらったようです。

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 わが町防犯隊でお世話になっている方もたくさんいます。僕も、「いつもありがとうございます」とあいさつして回りました。

 コーナーのあとの「ありのままで」と「ラデツキー行進曲」は、のびのびとしたいい歌声でした。特にラデツキー行進曲は、子供達の歌声にピアニストの先生と前校長先生の連弾、子供達のタンバリン、トライアングル。更に会場全体の手拍子が加わり、とてもにぎやかなエンディングでした。

 最後は、温かい拍手に包まれて会場を後にしました。

 この校区の敬老会も、毎年出演させてもらっています。普段子供達がお世話になっている地域の方々に対するコンサート。一年のコンサートの中でも、もっとも大切にしたいコンサートの一つです。たくさんの方々に喜んでもらえたようです。

 最後は一人一人お菓子をもらい、子ども達大喜びでした。お世話してくださった婦人会の皆さんもありがとうございます。

 
 歌を通して、身近な人に喜んでもらえる。子供達にとって良い体験ができました。

 歌を通して、宝ものが、心の中に残っていきます。


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