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チームでの指導 [合唱]

  今日は合唱団練習でした。
 今日は、前校長先生とピアニストの先生が来てくださいました。
 
 Nコンの練習の時、この3人でやったところ、実に楽しく、子供達も生き生きとしていました。また僕自身もとっても勉強になりました。

 2学期から、またこの体制でいけないかな・・・と思い、お願いしたところ、OKの返事をもらえました。そこで、この3人のチーム体制の指導でいくことになりました。なんだかすごいでしょ。

 今は「ラデツキー行進曲」と「ありのままで」の2曲を練習しています。
ラデツキー行進曲は、ようやく音がとれるようになった段階です。

 前校長先生にこんなアドバイスをされました。
「行進曲は、全部の音がスタッカート気味に歌ったほうがいい。」
なぜなら、行進曲は、みんなが行進するための曲だからです。
「なるほど~~」と思いました。

 しかし、子供達はなかなかその感じがつかめません。なめらかに歌っています。

 よ~く考えると、行進曲に近い曲を毎日歌っていることに気づきました。
「ゆかいに歩けば」です。
 この曲は、発声練習代わりに毎日歌っているのです。
 この曲も「ゆ・か・い・に・あ・る・け・ば~」とスタッカート気味に歌います。行進曲に近い曲かもしれません。
 突破口が見えました。
 お腹に手を当てて、お腹の動きを確かめながら、「ゆかいにあるけば」を歌いました。いつも歌っているだけあって、よく声が出て、スタッカートの感じがつかめたようです。

 この感じで「ラデツキー行進曲」を歌いました。前よりも良い感じになりました。
 「この部分の音お願いします」というと、ピアニストがサッと弾いて下さるし。本当に夢のような環境です。

 土曜日練習だけですが、チームでの指導ができること。本当にありがたいです。


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