So-net無料ブログ作成

運動会、表現での全体指導 [行事への取り組み]

  今日は運動会の練習の補助に3時間ほど出ました。

 指導者と違って、補助は気が楽です。
 それでも、支援の必要なお子さんがいるので、その周辺でできることを探しながらの3時間でした。今は、外での場所移動の練習が中心でした。

 全体指導の先生が、若手の先生でした。
 苦労している様子でした。

 そこで、今日の放課後は、その先生に全体指導のやりかたについて、アドバイスしました。

・まずは一時間で指導することを、プリントにする。(簡潔に具体的にわかりやすく)
  そのことで、子どもに何をどう指導するかということが明確になる。
・そのプリントを、前日か朝に先生に配布し、各クラスでやってほしいことをお願いする。
  そのことで、より子供達への指導の内容がリアルになる。
        先生方が動いてくれるので、指導が楽になる。

司令台で、一時に一事の指示を出す。(簡潔な指示で)
⇒できたらほめる(それを繰り返す。)

 何回か全体指導をすると、このようなコツはわかってくるのですが、初めての場合は大変です。でも、これがうまくいけば、教師として一皮向けることは確かです。

 考えると、全体指導の先生は指揮者のような役割です。プリントは楽譜にあたります。先生方や子供達に具体的で明確な指示を出すことが全体指導の先生の役割だと思います。

 明日も練習があるとのこと。見守っていきたいです。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校