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Nコン東海北陸ブロック、中学校の部を聞き終わりました [合唱]

 Nコン東海北陸ブロック、中学校の部を聞き終わりました。正直、予想するのがとっても難しかったです。
 高等学校の部を聞いたあとか、ホール全体に響きを感じる団体は少なかったです。中学校ですから無理はありません。

 それでも、ホール全体に響きを感じる団体がいくつかありました。やはり響きを会得した同質の声の子が多い団体が、ホール全体を響かせていることがわかりました。

 またそれは、人数の多さではないということも確信しました。人数が多くても、身体を使ってない団体は、響いてきません。いかに身体を使って鼻腔に響く声を会得させていくか。これにかかっていると思いました。

 それから、子音も重要な要素だということがわかりました。特にカ行やサ行が聞こえてくると、ゾクッときます。意識している学校の歌声は、言葉も明確になり、かっこいいです。

 歌を歌うときに、息の余裕があるかないかとうことも大切な要素だと感じました。
余裕があれば、表現にも余裕があり、自然な感じで聞き心地がいいものです。

 声の深い、浅い、これは団体によって違いました。僕はどちらかというと明るい発声が好きです。
深い、浅いは、喉の奥の空け方によって決まります。
僕はどの方向をめざそうか・・・

今は、いろいろとやってみるしかないなあと感じています。

 結局中学校の部の予想は、入賞4つのうち3つまで当たりました。順位はまったく当たりませんでした。中学校の部、難しかったなあ。

 東海北陸ブロックコンクール、小・中・高と全部聞き終わりました。全部で24団体の課題曲・自由曲を聞いたことになります。

DSC_0419.jpg

 こうやって予想しながら聞くと、僕の耳もそこそこ聞く力があるんだなあと安心しました。

 これからもいろんな団体の歌声を聞くことで、耳を鍛えていきたいと思います。
それが自分を伸ばし、更に子どもたちの歌声を伸ばすことにつながっていくと思うからです。

 本当に合唱三昧の二日間でした。たくさんの学校の先生方、そして子どもたち、いい演奏をありがとうございました。すばらしい学びができました。感謝です。

帰りの高速バスの中にて


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Nコン東海北陸ブロック・高等学校の部結果 [合唱]

 今、高等学校の部が終わったところです。

高等学校の結果は以下のようになりました。

金 桜花学園高等学校
銀 愛知県立岡崎高等学校
銅 仁愛女子高等学校
銅 三重県立津高等学校


 なんと僕の予想がピッタリと当たりました。順位までもです。

 ただ、金と銀は審査員も割れたんじゃないかと思います。同声と混成を比較すること自体が難しいと感じました。どちらも身を乗り出してしまうような素晴らしい演奏でした。

 高校の部の自由曲は、とっても難しい曲ばかりでしたが、やはりいい演奏は、前のめりに聞き入ってしまいました。息と声を使った芸術の世界だと感じました。ホールだからこそ感じられる感動でした。特に桜花学園の自由曲にはびっくりしました。

 高校生も熱いです。審査結果の時の喜び方を見ていると、涙が出そうになりました。
それだけがんばってきたんだろうなあ。

 おめでとうございます。


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今、高等学校の部を聞きおわったところです [合唱]

 今、Nコン東海北陸ブロックコンクール・高等学校の部を聞き終わったところです。

 一校目で、小学校との響きの違いに驚きました。高校生の声って、本当によく響きます。最初は、小学校の部との違いに驚いていたのですが、耳が慣れていくうちに、この学校はいい!というのが感じられるになりました。

 高校生だから、声量は大きいのですが、やはりホール全体に響く団体とそうでない団体があることに気づきました。それは、声の大きさではなく、声質によるものだと感じました。やはり響きの条件は、響きのある同質の声がそろっていることだと感じました。

 ホール全体を包み込むような響きを感じた団体がありました。響きにくいホールなのに、声に包まれた感覚があったのです。ゾクゾクしました。

 課題曲、「共演者」は耳に馴染みにくい曲だと思っていましたが、団体によっては、身を乗り出して聞いてしまうような感動的なものもありました。それは、声の質・強弱・言葉・リズム感など様々な要素が絡まったものでした。同じ音楽かと感じました。

 出だしで決まるとも思いました。特に「共演者」は、団体によっては、あれ?っていう出だしのところもあれば、お~~~すごい。という出だしのところもありました。

 出だしがいい団体の演奏は、先が聞きたくなります。そして、その期待通り、先の音楽もすばらしく展開していきました。

 高校生の声にも、聞き心地のいい声とそうでない声があることを感じました。
特に男性の声は、柔らかいところと硬いところがありました。僕は柔らかく女性の声と溶け込むような声が好きでした。

 女性の声は明るさPlus響きが大切だと感じました。ホール全体への響きという観点だけでみれば、混成より同声の方が有利ではないかと感じました。それは、同質の声が響きを増大させる感じがあったからです。

 そういう点で考えれば、人数ではなく、いかに響きのある同質の声が揃うかが大切なことだと感じました。

 更に、ホールで言葉をはっきりさせるためには、子音も大切です。

さあ、審査発表の時間がやってきました。予想はあたるでしょうか。楽しみです。


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Nコン東海北陸ブロック2日目です。 [合唱]

 Nコン東海北陸ブロックコンクール、2日目です。今日は、高等学校と中学校の部を見ます。今ようやく会場に着き、高等学校の開演を待っているところです。

DSC_0425.jpg

 高等学校の課題曲、ちょっと耳に馴染みませんが、今日はホールでの高校生の響きと声を体感しようと思います。

 いよいよ始まります。


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