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今日はミニお祝い会 [幸せに生きる]

 今日は、全国アンサンブルコンテスト出場でお世話になった前校長先生と合唱指導でお世話になった先生を料亭にお招きして、お祝い会を行ないました。といってもランチなので、お酒も入らないミニお祝い会です。

 合唱や音楽に関する話題が次々と出てきて、本当に楽しかったです。あっという間に4時間が過ぎていました。
 こんな話は、普段あまりすることがありません。でも、それらの話のベースには、教育が流れていました。

 まず最初に心(意欲)ありき。
 そして表現したいという要求が生まれ
 そのあとに技術がくる。

 音楽は楽しむもの。
 でも楽しみ、人を感動させるためには、技術が必要。
 その技術をみがくために、コンクールを利用すればいい。

 そんなことを僕は自分の中で再確認しました。

 話はつきることなく、駐車場でも話し込みました。

 主体的な学習は、形態で決まらない。グループ学習で子ども達主体でやっているように見えても、やらされている場合がある。教師主導の学習形態でも、子ども達が主体的に参加している場合がある。

 合唱指導も同じ。先生主導でやっていても、子ども達が主体的に参加している場合がある。事実、丸山先生の合唱団は、そんな感じでした。

 僕たちのように小学校で合唱指導をしているのは、少数派。

 金管バンドは、結構あります。楽器のある小学校は、クラブを作らざるをえないのです。僕の市でも大きな学校なら、必ず金管バンドはあります。また学校での支援体制もできています。でも、合唱団は、うちの学校だけでした。

 中学校でも同じです。うちの市では吹奏楽部はあっても、合唱部は一つもありません。

 さらに先生の中で合唱経験者や大人の合唱団に入っている人はいても、合唱指導をするには至らないという話も出ました。それだけ合唱団の運営は、大変なのかもしれません。

 事実、大変です。やればやるほど、いろんな悩みが出てきます。だからこそ、話がはずみました。
 そして、話をしているうちに元気が出てきました。

 前校長先生とご招待した先生、お二人とも、知らない間に長いお付き合いになりました。お二人とも僕の恩人です。僕がここまで来れたの、その先生方、そしてソアーベの坪口先生のおかげです。

 出会えたことに心から感謝しています。


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