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定期演奏会の会場の下見に行きました。 [行事への取り組み]

  今日は、定期演奏会の会場であるこまつドームへ行きました。

  今年で5回目の定期演奏会。毎年お安い値段で会場をお借りしています。市内の小学生の団体は、減免という措置で、会場費は通常の半額になるのです。毎年この立派な施設を破格の値段で使わせていただいています。本当に感謝です。

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 今日は会場費の支払いと同時に、会場の下見をしました。
 特に照明が気になっていました。

 昨年度の定期演奏会では、水銀灯が中々切れず、会場を暗くするのが大変でした。照明を操作するブースとは別の所にスイッチがあったためです。昨年度の照明係の方には、本当にご苦労をかけてしまいました。

 今年も会場を暗くする場面があります。「花は咲く」を歌う場面です。そこで会場の皆さんには、光る棒をペンライト代わりに振ってもらう予定です。

 今日は、職員の方に、照明の仕組みを教えていただきました。
 たくさんの調整レバーがありますが、仕組みがわかれば、大丈夫です。自分自身、仕組みがわかりました。
 今年は、ここを昨年度経験された保護者の方と、学校の若い先生にお願いしてあります。きっと彼なら大丈夫でしょう。

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 やはり水銀灯がやっかいでした。照明の一部が水銀灯になっています。(今点灯しているところがそうです。)これをつけたり消したりに時間がかかるのです。

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 しかしいろいろと操作しているうちに、この水銀灯をまったく使わなくても、十分な明るさがあることがわかりました。そこで、この水銀灯を最初から使わないでいこうと思いました。
 水銀灯を使わなければ、会場をあっという間に暗くしたり、明るくしたりすることができます。これで照明はOKです。


 次に音響のスイッチです。これもた~くさんのレバーがあり、目がくらくらしそうです。でも、実際に使うレバーは、ワイヤレスマイクの所一箇所。そして、あと一箇所の2箇所でいいということが分かりました。

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 最後のチェック箇所は、外部入力の部分です。
 昨年度までは、音楽を流す時、このブースのCDデッキをつかっていました。しかし、子ども達に動きがあると、音が飛んだり、うまくならなかったりしたことがありました。

 そこで、今年はipadを使うことにしました。これだと、音飛びなどの心配がありません。しかしこれをうまく接続できる端子があるかどうかです。

 すると、これもちゃんとありました。一つ機械を接続する必要がありますが、ipadを持っていけば、会場全体に、音楽がなることを確認できました。接続コードもちゃんと用意してあります。

 その他、マイクスタンドも数本。千寿さんの弾き語りの時のボーカル用スタンドもあることを確認しました。

 そうそうドラムロールも何個かありました。
 本当に至れり尽くせりです。

 こういう細かい部分のチェック。とても大切です。当日はバタバタしています。部品が何かひとつなくても、困る場合があります。実際に、過去、セロテープがなくて、急きょコンビニへ買いに行ってもらったこともありました。

 また、余計なものを持っていっても、後が大変です。必要最低限のものを持って行き、現地にあるものは現地のものを使うことが大切です。
 

 なんとなく照明と音響の目途がたちました。

 いいステージを作るためには、周到な準備が必要です。

 やるべきことはたくさんありますが、一つ一つです。
 その一つ一つの積み重ねが、感動を作り出すのです。

 定期演奏会に向けて、また一歩進みました。