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福島で交流をかねたミニコンサートができたらいいなと思っています [合唱]

 ある保護者の方から、こんな提案がありました。

> 勝手なお願いなんですが復興住宅できれば年配の方が中心の
> 子供の声を普段聞く事のできない人に歌声を届ける事ができないでしょうか?

これ、ぜひやりたいと思いました。

今回全国大会出場ということで、福島県に行くチャンスが巡ってきました。

311以後、ずっと東北のことは気にかかっていました。
何かできないかと考え、募金活動をし、義援金を送ってきました。

 しかし、今問題なのは、被災地の人たちの心の疲弊だと聞いています。

 子ども達の歌声で、少しでもそんな人たちに勇気と元気をプレゼントできたらいいなあと思います。単に被災地を訪れるだけでなく、集めた義援金を直接渡し役立ててもらうこと。

 普段子どもの声を聞くことなく、孤独な思いをしているご年配の方々に子ども達の明るい声を聞かせることができたとしてら、子ども達にとっても、良い体験になると思います。
 大切なのは、心の交流だと思うからです。

 電子ピアノ・アンプ・マイクなど一式を持っていき、現地で交流をかねたミニコンサートができたらいいなと思っています。

やるとすると、大会の翌日の3月23日(午前中)となります。

 ただ、大きな問題があります。
 予選を勝ち抜いて、本選(23日)に出場することになった場合、せっかく段取りがついたとしても不可能になってしまうということです。それでもいいというお相手がいればいいのですが。

 今、いろんな所に当たっています。そういう要望があるところはないでしょうか。お心当たりがあればご連絡ください。


まるで日々が冒険映画のようです [合唱]

 昨日の続きです。詳しいことは書けませんが、ある施設のオープニング式典に出演を依頼をされたのです。みんなが喜ぶすばらしい施設です。偉い方々をはじめ、たくさんの人たちが集まります。本当に光栄なことです。

 しかし日を聞いてびっくり!!
 なんと福島の全国大会へ行く前日だったのです。

 今日、子ども達に、その話をしました。みんな乗り気でした。でも、その日を発表すると、6年生がこう言います。

「その日は、仮入学の日です。」

 ガガ~~ン!!(懐かしい表現)
 
 日がみごとにかち合いました。

 しかし、よく聞いてみると、仮入学は午前中だとのこと。その式典は午後です。なんとかできそうです。一安心でした。

 全国大会前日に、このイベントで、うちの子ども達の歌声を聞いてもらい、たくさんの人たちに喜んでいただければと思っています。そして、このイベントには、ワクワクするような計画もあります。

 今現在、
 このオープニング式典。
 アンサンブルコンテスト全国大会
 そして第5回定期演奏会への準備が同時進行しています。

 どこまでやれるのでしょう。未知なる挑戦です。
 まるで日々が冒険映画のようです。


アンサンブル全国出場決定以後、毎日激動の日々です [合唱]

 アンサンブル全国出場決定以後、毎日激動の日々です。

  今日も、ビックリするようなことがありました。

「ムッシュ先生、今すぐ校長室に来てください」

  校内放送がなりました。
 慌てていってみると、ビックリ!!
 そこには、市の偉い方々が4人・・・

 これ以上は書けません。
 明日、子ども達に言ってからにします。

 土曜日から緊張と激動の日々、さすがにヘロヘロになったので、午後は年休を頂き、自宅に帰りました。

 自宅でようやく、全国大会参加申込み書類を、全部やり終えました。(まだ完全ではありせんが)そうそう、審査員用の楽譜の手配もしました。7部必要なのです。

 運命が変わるのを感じております。良い運命にするには、感謝と謙虚な気持ちです。

 ありがとうございます。
 
 今日は、早く寝ます。


新しい体験が次から次とやってきます [合唱]

 今日の朝練では、一人ひとりアンサンブルで学んだことや感想を言ってもらいました。
 
 努力することの大切さや全国へ行ける事のうれしさ。そして感謝の気持ちや全国で良い歌声を響かせたいという思いが語られました。

 今回6年生チームが全国出場を決めまし。長い間続けてきたことが実を結んだことに拍手をしました。
 更に3つの金と銀をとったアンサンブルチームに拍手をしました。
 最後に、それを見学し応援してくれたみんなに拍手をしました。

その後、お祝いメールの中の一つを読んで聞かせました。
 そのお手紙の中には、お祝いの言葉と同時に、
 県代表(推薦)なのですから、県代表というプライドをもって、これから約2ヶ月を練習していきましょう。という大切なことも書かれていました。
 身が引き締まりました。

 さて、子ども達に全国へ行くメンバーについて発表しました。

 大会参加要項を読むと、最大16名の子ども達をメンバーとして福島県へ連れて行けます。
 県合唱連盟は、アンサンブルコンテストで、うちの学校を推薦してくれたことを話しました。

福島の大会では、2曲歌えます。
歌うのは次の2曲です
「いのちの歌」「ねがい」

そこで「ねがい」をステージで歌った16人を正式メンバーにします。と言いました。

 しかし、アンサンブルに取り組んだ子ども達は、みんなが全国を夢見て練習してきました。
 僕自身もアンサンブルを練習した子ども達は全員連れて行きたい。という思いがありました。

たくさんの子ども達が、全国の空気を味わうことができます。
被災地を訪れることも考えています。
子ども達にとって、貴重な体験になると思いました。

そこで、「以下の条件でも行きたい」という団員についても連れて行くことにしました。

●条件
 合唱団解散後、3月22日本番までの練習に一緒に参加すること。
 ステージに上がれない。(万が一の場合、出場することがある。)
 おうちの人がいいということ。

 今日、その旨を書いた以下のようなアンケートを、アンサンブル出場の保護者のみなさんにメール送信しました。

……………………………………………………………………………………
●現在わかっている範囲の旅行日程です。

3月21日(金)出発 約8時間  
 (泊まり)
3月22日(土)部門別コンテスト(一般部門)開場9:30~終了19:35予定
 (泊まり)
3月23日(日)本戦or被災地訪問(※放射能の影響のない所)帰宅 約8時間

★かかる経費は自己負担となります★
経費は参加人数によるそうです。わかり次第連絡します。

……………………………………………………………………………………

●今日旅行会社の人と打ち合わせをしましたが、貸切バスが経費の面でも、向こうでの移動手段の上でも一番いいようです。

●ご家族の方も、一緒のバスで応援に行きませんか?
(※大会をご覧になるにはチケット2000円が必要となります。チケットぴあなどで事前にご購入ください)

 アンケートです。バス・宿泊・書類記載の関係上、以下のアンケートに全員お答えください。

─[アンケート]──────────────────────────────────────
①お子さんの全国大会出場(参加)に同意していただけますか?

 ア.同意する イ.同意しない

②ご家族の方で、バスのご希望の方はいますか?(ご希望の方には併せてホテルの手配もします)

 ア.希望する( 人)
 イ.希望しない

(※バス希望多数の場合は、先着順とさせていただきます)
────────────────────────────────────────────

 今日はその他に、出場に関する書類の作成をしました。旅行会社の人に来てもらい、バスと宿泊先の手配のお願いをしました。さらに、地元のケーブルテレビから、取材申込もありました。めまぐるしい一日でした。

 新しい体験が次から次とやってきます。
 映画のストーリーのように、楽しんで取り組んでいきたいです。


夢のような一日から一夜あけて [合唱]

 夢のような一日から一夜あけました。
 昨日の興奮がまだ冷めないようで、遅く寝たはずが、早くに目が覚めてしまいました。

 お祝いのメールやコメントをたくさん頂きました。
 心から感謝です。

 朝の職員会で報告しました。拍手が生まれました。特に代表に選ばれた6年生の先生方が喜んでくれました。

 こういう時に大切なのは、謙虚になることです。僕のわるい癖は調子にのってしまうこと。今日は一日、静かに静かに過ごしました。

 さて、全国大会参加要項を読んでみると、いつまでも喜んでばかりいられないことがわかりました。たくさんの書類を書かなければいけません。それも締め切りが2月3日になっています。

 更に、僕の場合は、メンバーをどう選ぶか。
 交通機関はどうするか。
 ホテルもとらなくてはいけません。
 家族への了解も必要等など。
 やらなければならないことが山ほどあることがわかりました。

 全国へ行くということは、そういうことも含まれてくるんですね。
 しかし、僕としてはうれしい作業です。

 また、たくさんの方から助けていただいています。
 実際にこのアンコンに行かれた先生からアドバイスをもらいました。
 合唱連盟の先生からも、いつでも質問してくださいって、うれしいメールを頂きました。
 更に、同僚の女の先生が、「私、一緒に行ってもいいですよ。」って言ってくれました。女の先生が来てくださるのは、本当に助かります。
 更に更に、前校長先生に「福島へ、一緒に行っていただけませんか?」とお願いすると、
 「喜んで」というお返事をもらえました。

 明日は、旅行会社の人と打ち合わせです。プロの方と一番良い交通手段を選ぶつもりです。

 たくさんの人に支えられて、全国への一歩を歩み始めました。