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「人」も「お金」もついてくるリーダーの哲学 [本]

 合唱団を自分流に指導し始めて、一ヶ月ちょっとが過ぎました。
 合唱団の雰囲気は変わりました。。
 僕の中には、ソアーベの女先生が指摘されたように、熱いものがあるようです。
 ムッシュ魂と呼べるような熱き自分です。それを感じています。

 それを感じれば感じるほどに、今、学びの必要を感じています。
 はたしてムッシュ魂は正しいのか?時には暴走してしまっている可能性もあります。
 それを点検し、修正するために学びが必要です。

 そんな意味で最近、何度も繰り返し聞いているオーディオブックがあります。

 

内容紹介より
 世の中には、「人もお金もついてくるリーダー」がいる。その一方で「人とお金に見放されるリーダー」も多い。本書では、一流のリーダーにふさわしい考え方を1億円以上かけて学んできた著者が、両者を分ける36の分岐点を紹介し、「人もお金もついてくるリーダー」になるためのヒントをお伝えしていく。

 本書に登場する36の分岐点は、
ピーター・ドラッカー、松下幸之助、中村天風、ナポレオン・ヒル、
ジョセフ・マーフィー、ブライアン・トレーシー、デール・カーネギーといった
世界中の著名な成功者たちから学び、著者自身が自ら徹底してきた生き方です。

 僕の好きな人の名前がいくつもあります。

 この本で特に引っかかった言葉がこれです。(その通りの文章ではありません。僕のノーミソに残っている言葉です。

リーダーは部下に遠慮しないでどんどん思ったことを言えばいい。最終的に責任をとるのはリーダーなのだから。

 この言葉を今の方針の支えになっています。しかし、次の言葉が僕を戒めてくれます。

リーダーは、褒め8割。叱り2割がいい。

 今まで言いたい事を言って来ましたが、この意識があったかどうか。自己点検する必要があります。

明るいリーダーから明るいチームが生まれる。(笑顔が大切。)
 これも意識しなくてはいけないところです。

 まだまだたくさんありますが、結局以下の言葉に落ち着きます。 

「リーダーの器以上に組織(チーム)は大きくならない」

この言葉をいい換えれば、
「リーダーの成長なくして、組織(チーム)の成長はない」
ということです。

 学びながら、成長しているリーダーに子ども達はついてくるのだろうと思います。
 自分流でやっていますが、それは確固としたものではなく、変化、成長していくものでありたいと思っています。

  常に学びの姿勢を忘れないでやっていきたいと思っています。

「人」も「お金」もついてくるリーダーの哲学

「人」も「お金」もついてくるリーダーの哲学

  • 作者: 井上裕之
  • 出版社/メーカー: すばる舎
  • 発売日: 2013/07/23
  • メディア: 単行本


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