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発声の勉強 [合唱]

 今日は、あるところへ合唱の勉強に行きました。
発声の基本をあらゆる年代の子ども達に教えるような会です。
とっても勉強になりました。

 合唱をやればやるほど、発声がわからなくなってきていました。

発声の基本は
 のどの奥をあける。
 お腹を使って、息の流れをつくる。
 鼻腔にひびかせ、声を前に飛ばす。

 こう書けば、単純なようですが、のどの奥を空けすぎると、こもった声になってしまいます。
 逆にしめすぎると保育園児のような声になってしまいます。

 ある子には、のどの奥をもっと空けるように言う必要があります。
 またある子には、のどの奥をちょっぴりしめるように言う必要もあります。
 きれいなんだけど、声が前に飛んでいない子もいます。
 前にとんでいますが、のどで歌っている子もいます。

 最終的には、人それぞれなのです。
 その子を見て、判断する必要があります。

 そして何よりも、どんな声を指導者は求めているのか。それによって、指導も変わってくるということを感じました。

 合唱団によって、明らかに声がみんな違います。それは指導者がどんな声を求めているかで決まってくるように思います。

 合唱指導。勉強すればするほど、方法は山ほどあります。その中のなにを選ぶのか。
 
 僕のポイントは声です。

 僕の理想は、心地よくて、いつまでも聞いていたい自然な声です。

 最終的には、自分やみんなが聞いて心地よい声。気持ちのよくなるような声がいいはずです。
基本を守りつつ、そんな声を子ども達とさがしていきたいと思っています。


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言葉の力 [幸せに生きる]

言葉の力

 言葉というのは、すごいです。
その一言によって、天国のような気分になったり、地獄へ突き落とされたような気分になったりするからです。たった一言ですが、短い言葉にこそ、力があります。

 最近、やるせない一言で、とても落ち込んだことがありました。相手は冗談のつもりで言った一言だったでしょうが、しばらく立ち直れませんでした。

 しかし、先ほどある方からとどいたメールは、僕を元気百倍にしました。その言葉一言一言が温かくって、心がホカホカしました。言葉って不思議です。今、天にものぼるような気持ちでいます。

 言葉は、人を寒空のような気分にもするし、お日様に照らされたような気分にもします。
 僕も使い手として、言葉で人を温かくさせるようになりたいです


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冬休みの前の生活の話「おみやげの話」 [その他]

 明日からいよいよ冬休み。生徒指導の僕は、終業式で冬休みを迎えるにあたっての生活の話をしなくてはいけません。

 そこで話したことが好評だったので、今日の記事にします。

題して、「おみやげの話」

 お土産の空箱二つを用意、ふたに「よい」と「わるい」の紙を貼っておきます。
それぞれの箱には「お」「み」「や」「げ」の用紙と、その裏にイラストを貼ってあります。使ったカードは一番下の写真を見てください。

「おみやげの話」

 明日からいよいよ楽しい冬休みです。
長い冬休み、お家で過ごすことになりますが、三学期、学校へ、わるいおみやげは持ってこないでください。

★悪いおみやげとは・・・
 お金のむだ遣い(お年玉を無駄遣いしないこと)
 店、用事のないのに子ども達で行ってはいけません。
 やりとり、お金やもののやり取りはいけません。
 ゲームセンター、子どもだけで行ってはいけません。

 その代わりよいおおみやげを持ってきてください。

★良いおみやげとは・・・
 お手伝い
 身の回りのせいとん
 やさしく おじいちゃん・おばあちゃんにやさしく
 元気に

IMG_0959.jpg

(帰りにもう一度見てもらえるように掲示しておきました)

 一枚ずつ文字カードを出し、裏の絵を見せながら説明しました。
 全部で5分弱。
 子ども達、とても集中して聞いてくれました。

 先生がたの評判もとても良かったです。
 
 昨晩コンサートの帰りの電車の中で一生懸命、考えました。
 子ども達、しっかり聞いてくれて、心にも残ったようで、うれしいです。
 
 生徒指導の話は、連続するとネタ切れになってしまいます。
 でも、注意だけじゃ、楽しくありません。
 生徒指導担当や学校の先生方に参考になれば、うれしいです。


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名古屋少年少女合唱団のクリスマスコンサートを終え、今帰りの汽車の中にいます。 [合唱]

  名古屋少年少女合唱団のクリスマスコンサートを終え、今帰りの汽車にいます。名古屋17時48分発しらさぎ13号に乗っています。今回は高速バスが取れず、往復特急というリッチな旅です。

  今回のコンサートも本当に良かったです。
  今回は、声に着目していました。というのは、最近、声の指導に迷いがあったからです。どこまできれいさを求めるのか、どこまで地声を容認するのか、わからなくなっていたのです。

  行ってよかったです。
名古屋少年少女合唱団の声は、裏声ではありませんでした。
かと言って地声でもありませんでした。
その中間の声といったらいいでしょうか。
のどに無理をかけていません。
またのどをあけすぎた声でもありません。
声に芯があります。
自然な発声といったらいいでしょうか。
無理をしてない素直な声でした。

聞いていると、自然で心地よい声でした。
明るい声にも感じました。

低音は、地声も混じっているように感じました。しかし、きれいな声です。
どうやったら、こんな声になるんだろうと思いながら聞いていました。

喉の奥をあけすぎると、大人っぽいこもったような声になってしまいます。
逆に喉の奥がしまっていると、保育園児のような声になってしまいます。
その中間のような声に感じました。その微妙なところをうまくつかんでいる感じでした。

声というのは、本当に奥の深いものです。

  さて、どの曲も本当にていねいに作られていました。僕の大好きなサウンドオブミュージックから、何曲も歌われました。
これが名古屋少年少女合唱団の手にかかると、とても上品な世界で表現されました。

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  第Ⅳ部では、混声の声がどんな声なのかがよくわかりました。低いですが、とてもふくよかで温かい声でした。

  僕がとても気に入ったのが、第5部の日本の歌シリーズです。
着物や法被に身を包み、

ことばあそびうた
竹田の子守歌
麦屋節
八木節
花笠音頭

と馴染みの音楽が続きます。

  特にことばあそびうた(松下耕)は、リズムや団員たちの表情がおもしろく聞いていてノリノリになりました。

  麦屋節は、僕の奥さんの故郷、五箇山の民謡ですが、その踊りは、本場のものと同じでした。

  圧巻だったのが、最後の「牛深ハイヤ節」でした。三味線と太鼓に合わせ、8人の踊り手が、カサを使って、見事な踊りを披露しました。
傘には渦巻き模様が描かれていました。それをくるくる回すとどうでしょう。舞台に渦巻きの花が咲きました。
  歌だけでなく、踊りやパフォーマンスも見せてくれるのが、名古屋少年少女合唱団のすごさです。
   これらの歌で、サンクトペテルブルグコンペティションのコンテストで第1位をとったとのこと。さもありなんです。

  料理人は、味に敏感である必要があります。

  音楽をやるものにとっても、音に敏感になる必要があることを今日のコンサートで感じました。音楽性というものは、いいものを聞くことで培われて行くものだと思います。
  いいものを聞いて、自分の音楽的センスをみがいていきたいです。
名古屋少年少女合唱団のみなさん、今年もいいい音楽をありがとうございました。

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今、愛知県のしらかわホールにいます。名古屋少年少女合唱団のクリスマスコンサートを見にきているのです。 [合唱]

 今、愛知県のしらかわホールにいます。名古屋少年少女合唱団のクリスマスコンサートを見にきているのです。

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 金沢のラフォルジュルネ金沢で初めて歌声を聞き、衝撃を受けました。それ以来、毎年見に来ています。ソアーベとは違った歌声ですが、いつも満足して帰っています。今年はどんな歌声を聞かせてくれるでしょう。

 あと少しで開演です
楽しみです。


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