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子どもに任せる [合唱]

  合唱団の指導の仕方を自分流に変更して、一週間が過ぎました。
子ども達、特に団長・副団・書記を中心とした6年生に、どんどん役割を与え、任せています。

・準備、片づけの責任
・下級生への指導
・並べさせること
・笑顔チェック
・パートリーダー等

 今までもやらせてはいましたが、より意識し任せるようにしました。

また、どんどん言いたい事も言っています。
動いていない時は、どんどん指示を出します。
僕自身がいなくてもできるよう、そして指導に専念できるような体制に持っていっています。
団員や僕自身にもいろいろと失敗はありますが、なんだ雰囲気が活気付いて、いい感じです。

 団員たちは、どんどん動く場があって、暇なし状態です。
僕自身には、言いたい事をどんどん言える自由さがあります。
 いい動きをしている6年生や団員たちはどんどんほめています。
明るい挨拶や笑顔作るなど、してほしいことはどんどん言っています。

学級担任時代にもどったような感覚があります。

 今日、久々にパート練習をさせてみました。以前に比べ、とてもいい雰囲気で練習が行なわれました。今は、6年生が長年培った技術を下級生に教えること。そして下級生はその技術を自分のものにすることがテーマです。
 二週間ぶりに来たピアニストさんが、その雰囲気の違いに驚いていました。

 今は、子どもに方法を教え、任せ、育てていきたいと思っています。 それが、一人一人の育ちにつながっていくと思うからです。


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