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心を洗うために [幸せに生きる]

 最近、二つのオーディオブックを繰り返し聞いています。

 

 このオーディオブックからは、感謝の気持ちの大切さをあらためて学んでいます。
感謝の体質になればなるほど、幸せ気分になれること。
 最初にありがとうといえば、それが相手の心を揺り動かし、ありがとうが返って来ること。良循環が生まれること。欠点を指摘したり、不満を言ったりするより、感謝の気持ちでいる方が、ずっと心安らかに幸せな気分でいられることを自分の中で確認しました。やはりそういう生き方が、僕は好きなようです。

奇蹟は自分で起こす

 

 このオーディオブックからは、小さな幸せに気づくことの大切さを学びました。 
そのためのトレーニングとして、「三分間で、今日うれしかったことを書き出すといい」という一節がありました。さっそく書いてみました。

 朝の自転車トレーニングが気持ちよかったこと。
 コーヒーがうまかった事。
 歯医者で前歯をすぐに治してもらえたこと。
 ウエイトトレーニングができたこと。
 アイスクリームがうまかったこと。
 大水にならずに、一日無事に過ごせたこと。

 なかなか出てこないものです。感度が鈍っているようです。でも、そんな自分も認めてあげることが大切だって書いてありました。よりよくなろうとする自分もいいが、ダメな自分も認めてあげる。要するに自分自身のすべてを認めてあげること。自己肯定感を高くすることが大切なようです。すると人にも優しくできる。
 あらためて、幸せでいるためには感謝の気持ち、そして小さな幸せに気づくことが大切だってことを確認しています。

 心って、放っておくと、ついつい汚れていきます。顔を洗うように、心もいい言葉のシャワーを浴び、きれいにしていく必要を感じています。


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