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刺激に満ちた高野誠鮮氏の講演 [幸せに生きる]

 今日は、午後、研修会でした。
あのスーパー公務員と呼ばれている高野誠鮮氏の講演でした。

  高野誠鮮氏については、 UFOでまちづくりを開始した人、ローマ法王に神子原米を献上してしまった人として、部分的に知ってはいました。ですから、今日の講演をとても楽しみにしていました。

 本当に刺激に満ちた講演でした。

  できない・・・できない・・・と問題をあげつらうのではなく、どうすればできるかを論じることの大切さを話されました。
 そして、実際に様々なアイデアを出し、行動したことが話されていきました。それは、公務員という常識の枠を超え、刺激に満ちた行動の数々でした。

 いくつか大切だと思うことをメモしました。

・ドラマを作り、ストーリーを展開する。

・集落への移住は、試験制度。質問ぜめをして合格した家族しか入れない。

・看板がないから人が来る。

・ロンギング効果(あこがれる人の持っているもの、食べているもの、使っているものへの関心)を利用。

・人的影響力(天皇陛下、ローマ法王)を使う。

・一つのことをやるのに最低、3つ挑戦する。

・頭下げて頼まない。どうしたら、向こうが頭をさげてくるか。を考える。→わざと売らない。

・外堀作戦  情報は外から内側に、できるだけ遠方から流す。

・最小の投資で最大の効果

・にぎやかな過疎集落

・失敗と成功は紙一重。

・過疎の集落から世界のマーケットをとりにいく戦略(相手国が幸せになれる)を打ち出す。

 僕には、合唱団の今後を展開する大きなヒントがたくさんあったと感じました。

 最後、質問の時、僕は手をあげ、こんなことを聞いてみました。
「どのようにして、このような奇抜なアイデアが出てくるんですか?」

 高野氏は、いろんなことをたくさんお話ししてくださいましたが、自分がポイントだと思ったのは以下の点です。

「考える座標軸が違う。世界的規模、地球的規模、宇宙的規模で考えている。」

 なるほど。そういう視点で考えると、出てくるアイデアも違ってくると思います。
 不可能だと思うのではなく、現状で何ができるか。世界的視野にたって考えていきたいと思いました。とても勇気の湧く講演でした。心から感謝します。

ps.なお文責はすべてムッシュにあります。


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