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まず、最初に声を出すこと [合唱]

 今日は補欠を含め、久々にたくさんの授業がありました。全部音楽の授業だというのがうれしいです。ヘロヘロになったけど、充実感のある一日でした。

 特におもしろかったのが、補欠で初めて受け持った3年生の音楽です。

  いつもやっているソアーベ体操。紅白の返事合戦。そして声を飛ばして光る玉を光らせるゲーム。初めての子供達には、何をやっても新鮮なのでしょう。とても喜んでいました。
 特にこのクラスは、声が良く出るので、指導のしがいがありました。
 丸山先生が、まず「声を出すごとが基本」とおっしゃっていたことがよくわかりました。

 どんなに美しい声でも、声が出てないクラスは、声を出すことからスタートしなければなりません。中には、周りをうかがって、声を出さない雰囲気のクラスもあります。そうなると、一苦労です。

 でも、声が出ていれば、指導がとてもやりやすいです。
 声の大きさは、学習への意欲やクラスの雰囲気とも関係していると思います。
 そう意味で、今日補欠で受け持ったクラスは、音楽に対してとても意欲的だと言えます。声の質は別にして、担任の先生は、とてもいい音楽の授業をしているなあと思いました。

 大きな声量のままで、声がどんどん変わっていきます。その声を生かし、のどの奥をあけ、鼻腔に響かすこと。そんなことを3年生の子供達は、みごとにやってくれ、迫力のあるすばらしい歌声に変身しました。

 まず、最初に声を出すこと。これにつきると感じました。
 明日もう一回そのクラスに授業をします。
 この楽しさをまた味わえるようにしてあげたいです。


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