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今日は、発声についてこだわってみました [合唱]

 今日は、2週間ぶりの合唱団、土曜練習でした。
本当に楽しかったです。

今日は、発声についてこだわってみました。
合唱を始めて8年目になりますが、最近の僕は、地声でいいと思うようになりました。
地声というと、誤解されるかもしれませんので自声と書きます。(研修で、先生から教わった言葉です。いい言い方です。)
つまり、自分本来の声でいいのではないかと。

その方が、声も自然です。
出しやすいです。
前に飛びます。
いいことづくめです。

 でも、それではバラバラの声の集まりになってしまいます。

そこで、口の奥を開ける。すると、個性を持ちながらも、ふくよかな声になります。
更にその声を鼻に響かせる。すると、響きのあるまろやかな声になります。
ほっぺをあげる。すると、明るい表情とともに明るい声になります。
眉をあげる。すると、声が顔の中心に集まり、より響きのある声になります。

 文章に書くと、理屈っぽくなりますが、なんとなく今の僕には、しっくりいっています。
 
 指導の時も、のどの奥を空ける事。鼻に響かせること。声を前に飛ばすこと。
この3点のみに意識しています。

 すると、今まで低学年ののどを占めたような声が聞こえなくなり、声がうまくブレンドしてきた感じがあります。

 一番効果があるのが、このお話しをしながら、6年生にお手本してもらうことです。すると下の学年の子供達は上手にこの難しいことを自然にやってくれます。
 
 声。奥が深いです。自然に明るく心地よい声になればいいなあと思っています。

 大原則は、ソアーベのように楽しい雰囲気でやることなんでしょうね。そして、いい声の環境の中に浸らせること。

 今日は、3部の自由曲の高音の音とりが終了しました。
初めて2部でハモって見ました。雑なところがた~くさんあったけど、それでもとっても感動しました。
 来週は、いよいよ中音の音とりです。

 今日も合唱練習、本当に楽しかったです。