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誕生日レポート!夢の入り口は今! [幸せに生きる]

 僕が子どもだったころ、お風呂はまだ、薪で焚いていました。火をおこすのが大変だった記憶があります。
 また、ご飯はかまどで炊いていました。しばらくするとガスで炊くようになりました。テレビはまだ白黒で、茶の間の上座に置かれていました。普段は蓋が閉められていて、自由には見られませんでした。
 冬になると寒い隙間風の吹くような薄暗い部屋の中、子ども時代をすごしました。

 あれから数十年。今は夢のような時代に生きています。

 子どもの頃あれほど欲しかった雑誌に大きく載っていたトランシーバーは、今では携帯電話という形で実現しました。
 鉄腕アトムのように空を飛びたいという夢も、航空機の出現で、今では気軽に空の上へいけます。
 ほしかった夢のモーターカーも、自家用車という形で、現実のものとなりました。

 そして、それ以上の夢が今、次々と実現されています。

インターネットの普及により、欲しい情報が瞬時に得られるようになりました。
パソコンの映像ソフトにより、誰もが、映像編集を気軽にできるようになりました。
DVDの普及により、好きな時に好きな映画を見られるようになりました。

 更に個人的なことを言えば、子どもの時想像すらできなかった夢のような事が、次々と現実のこととなっていきました。

・教育雑誌への原稿掲載
・フルマラソンの出場
・トライアスロンの挑戦
・合唱団の設立
・テレビ出演
・全国放送への出演
・芸能人との共演
・ドームでの定期演奏会
・夢の音楽教師

 子どもの頃、こんなことを想像できたでしょうか。想像以上の夢のような出来事が次々と起きてしまったのです。
 そしてなんと、これらのことはすべて40歳を過ぎて起きたことなのです。

 大きな挫折の後に起きた出来事でした。生まれ変わったつもりで生きてきました。そして出会ったたくさんの人やご縁のおかげです。

 今日は僕の誕生日。たくさんの方々からお祝いのお言葉を頂きました。
本当に感謝です。そんな方々に対するお礼の意味で、今日の記事を書いてみました。

 人生、いつ何が起きるかわかりません。そして、夢の実現は年齢ではないのです。やろうと思った今が、夢への入り口だと思います。

そう、夢はいつでも起きるのです!!

 あの坪口純朗先生は、50歳を過ぎてから、福井ソアーベ児童合唱団を設立しました。
「人生は50歳からだよ」と笑顔でおっしゃられていたことを思い出します。

 そして僕は今も、新たな挑戦を企てています
一つは、ウルトラマラソンへの挑戦。
もう一つは内緒です。下準備は着々と行なっています。これからますますおもしろくなりそうなことを考えています。。いろんなことがありますが、人生、たのしまなくっちゃと思います。

 生きている間が花だと言います。ステキな花をこれからもたくさん咲かせていきたいと思っています。たくさんの皆様、ありがとうございます。

PS.最後に遅咲きの偉人の皆さんを紹介して終わりにします。

・昆虫記で有名な、ファーブルは『56歳で昆虫記を発表』第1巻が1879年 56歳の時。最後の10巻はそれから、28年後の84歳。

・日本で最初に地図を作った、伊能忠敬は『55歳から日本全国の測量を始める』 1800年55歳で開始し71歳まで測量を続け、『大日本沿海輿地全図』完成

・ケンタッキーフライドチキン♪で、有名なケンタッキー。創業者カーネル・サンダース氏は『62歳でケンタッキーフライドチキンを設立』

・モールス信号で有名なモールスは、『49歳でモールス符号の特許を取得』

・夏目 漱石は、有名な処女作、「吾輩は猫であるを『37歳で発表』

・第2次世界大戦終戦時の総理大臣、鈴木 貫太郎は、『77歳2ヶ月の最高齢で総理大臣に』

・戦国武将、北条 早雲は『55歳で初めて城主となる』

 人間いくつになっても新しいことを始めることができる!!
 


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