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新しい環境で不安を抱いている自分に向けて [名言]

 新しい年度が始まりました。
不安と期待が入り混じった気分です。

ただ正直、今朝は不安の方が大きい気分でした。
どんな一年が始まるんだろう。
これからどうなるんだろう。
特殊な立ち位置だからこそ、そんなことを考えます。

そんな時、こんな名言が僕を救ってくれます。

『幸せとは、ものすごく大きな塊ではなく、小さな喜びを重ねていくもの』小山薫堂

小さな喜びはたくさんあります。
今の学校に残れたこと。
合唱団を続けられること。
音楽の授業をたくさん持てそうなこと。
優しい人たちに囲まれていること。
何よりも元気に生きていること。

うれしいことだらけじゃないですか。

『同じものを見ても喜ぶ人喜ばない人、かえって不満を抱く人もいる。われわれは喜びを感じる人でありたい』 松下幸之助

 そう、同じ環境にいても不幸な人もいれば幸せな人もいる。自分のとらえ方が問題です。

 大金持ちであっても、不幸な人はいます。
 逆に、『夜と霧』のヴィクトール・フランクルのように、強制収容所にいたにも関らず、自分自身を保ち、生きぬいた人もいます。
 結局は自分の受け止め方次第なのです。

『私が平素、心がけていることは、小さな喜びをできるだけ大きく感じ取れるような自分になること』 鍵山秀三郎

 これがポイントだと思います。
 幸せを感じられる感性。それが育てば、何があっても幸せ気分でいられます。
 結局は自分自身。そういう人間に成長していきたいです。

PS.この文章は自分の言い聞かせている文章ですが、同時に同じような気持ちでいる人への何かの救いになれば幸いです。


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