So-net無料ブログ作成

感動映像!鉄拳さんの振り子 [感動映像]

 鉄拳というタレントをご存知でしょうか?
厚い化粧をして、紙芝居のコントをする芸人というイメージしかありませんでした。

 しかし、この映像を見て、鉄拳さんのイメージがガラリと変わりました。
鉄拳さんの描いたアニメーションです。本当にいい映像です。


 人生は一度きりです。
 その人生、死ぬ時は、短い一生だったなあと思うのでしょうね。

 この映像は、生きている今、何を大切にしたらよいか教えてくれるようです。
 大切なものを忘れかけた時、何度も見てみたい映像です。


中学校の吹奏楽部訪問 [行事への取り組み]

 今日は、中学校へ行きました。
今度の定期演奏会では、中学校の吹奏楽部とコラボします。そのコラボ曲の楽譜を渡しに行ったのです。
何の曲かはお楽しみに。

 吹奏楽部は、明日がアンサンブルコンテストということで、僕が行った時は、各グループによる演奏会でした。一番いい時に行ったようです。

 見覚えのある顔がたくさんこちらを見ていました。みんな大きくなって、しっかり中学生になっていました。

 ニコニコとこちらを見る中学生。合唱団にいた子もいます。

 「わたしのこと覚えてる?」
 「先生、今でもゴマ食べてるの?」
 「あっ、この手帳今も使ってるの?」
 いろんなことを話してきます。

 顔がだんだん小学生の頃に戻っていきます。とってもうれしかったのですが、練習のじゃまをしているようで、なんだか申し訳なかったです。

 中学一年生は、一年も経っていないというのに、しっかりと音を出し、いろんな管楽器を吹いていました。またアンサンブルということで、指揮者はおらず、自分達だけで演奏していました。中学生ってすごいなあと、その姿に感動しました。
 
 「この世界も、深いなあ」と演奏を聞きながら思いました。各パートが息をそろえてやるのと同時に、強弱や表現を意識していることがわかる演奏でした。

 最後にこんなあいさつをしました。
「今度皆さんとコラボすることをうれしく思います。2年前、皆さんとコラボして、たくさんの子ども達が吹奏楽に憧れました。そして、こんども皆さんの姿を見て、憧れる子がたくさん出てくると思います。僕も憧れてしまいました。みなさんと一緒にやれる日を楽しみにしています。」

 だって、本当に格好良かったんです。

 ドアを出る時、「ありがとうございました。」という中学生のあいさつの声。
「あ~、こんなふうにあいさつできるようななったんだなあ。」とこれもうれしい気持ちにさせました。

 いろんな意味でうれしい時間でした。


ホワイトクリスマスイブ [幸せに生きる]

  今日は昨晩から続く雪。ホワイトクリスマスイブとなりました。

  朝、雪の中をランニングしました。雪が顔に当たって痛かったけど、気持ちよかったなあ。
 その後、ゆったりと温泉につかり、久々の休日を楽しみました。

  心が休日を欲し、身体全体が弛緩しております。たまにはいいでしょう。
 家族のためにクリスマスケーキを買ってきました。
 お店は超満員でした。

2012-12-24 16.30.09.jpg


 今日は僕の大好きなビートルズのクリスマス・タイムをアップします。ファンクラブ限定のクリスマスプレゼントとして、1967年録音されたクリスマスソングだそうです。

 映像がなかなかおもしろいです。ビートルズからのクリスマスプレゼントをどうぞ。


今年もやって来ました。名古屋少年少女合唱団のクリスマスコンサート2012 [合唱]

  今年もやって来ました。名古屋少年少女合唱団のクリスマスコンサートです。

2012-12-23 13.30.54.jpg

   午後1時半、開場ですが、もうこんな列ができていました。開演は午後2時。
   今年はチケットの申し込みが遅れ、僕が問い合わせた時には自由席しか残っていませんでした。とにかく見られればいいと思っていたのですが、現地についてビックリ。二階横のベランダ席で、舞台があまり見えないのです。ステージの三分の一ぐらいしか見えませんでした。

2012-12-23 13.55.10.jpg

  休憩後、場所を変え、桟の隙間から覗くように見ました。前の席に比べると、少しは見えるようになりました。約二分の一ぐらい。

  でも後半、指揮者の動きを見ることができて良かったです。水谷先生の指揮は、感情を身体で表現し、動きもシャープでした。メリハリのある動きで、とても勉強になりました。

  歌声の方は、相変わらず完成度が高く、素晴らしいの一語でした。揺るぎのないハーモニー。厚みのある明るい歌声、ため息が出るほどでした。また、ダンスや振り付けも本格的で、本当にプロの集団だと思いました。

 特に第三ステージが日本の歌で、そこで踊られた麦や節には驚きました。本格的な衣装を身にまとい踊る麦や節は、本場、五箇山で見たものと変わりありませんでした。

 歌声は素晴らしかったのですが、今年は団員の皆さんの歌う姿があまりよく見えず、少し残念でした。

 僕はやはり、一人一人の人間に興味があるんだなと改めて思いました。
合唱は集団で奏でる音楽ですが、僕はその中の一人一人も見ていたいのです。それぞれの人生があり、歌の中で自分自身をどう表現しているのか。そういう所も、見ていたいのです。

 会場はこの二階の自由席も満席になるほどの盛況でした。そしてこれが二回行われるのですから、本当にその人気ぶりが伺えます。

 最後は、今年も見せてくれました。アボリジニのカメの歌です。
この曲をラフォルジュルネ金沢で初めて聞いた時にはビックリしました。今年も新しい団員を混じえ、賑やかに歌ってくれました。

 会場を後にしたのが午後4時過ぎ。

 夕食は、名古屋なのに何故か目についた京風ラーメンにしました。あっさりとして上品な味でした。
 食べながら、合唱って、何だかラーメンと似てるなあと思いました。

 ラーメンって、形は似ていますが、それこそ千差万別。味付けが地方によって、あるいは店によって違います。
 でも、うまいものは、うまい。それが、味噌であったり、醤油であったり、トンコツであっても、うまいものはうまい。後味が良く、また何度も行きたくなるラーメン屋ってあります。変な例えでしたが、なんだか似てるなあと思いながら、食べていました。

 今、帰りのバスの中でこの文章を打っています。
今年も、いい歌声を聞かせて頂きました。オシャレで高い音楽性が名古屋少年少女合唱団の魅力です。僕の音楽センスを高めてくれます。

 今年もいい音楽をありがとうございました。

ps.コンサートの最後に、「いろんなことがありますが、勇気を持って生きていきましょう」という水谷先生のコメントの後に合唱団によって「Hey Jude 」が歌われました。その原曲をアップします。


東日本大震災復興支援チャリティコンサートがおわりました! [合唱]

 今日は、地元のデパート(イオン)で、コンサートをしました。

 このデパートは地域の振興、貢献のために、地元の中学校や高校の吹奏楽部にコンサートの場所を提供してきました。そして、うちの合唱団にもお呼びがかかったのです。喜んでさせていただくことにしました。

 「東北支援のための募金をしたい」という申し出をしたところ、快くOKを頂きました。今日のコンサートは、題して、東日本大震災復興支援チャリティコンサート!!です。

 午前中、学校で流れ通りに練習しました。約2時間半の密度の濃い練習でしたが、子供達、よくがんばりました。

 一旦家に帰り、午後1時30分、デパートに集合です。保護者の皆さんに送迎をお願いしました。本当に感謝です。

 場所は、食品売り場の横のサービスカウンターの前、セントラルコートという名前のちょっとしたスペースでした。僕たちのためにひな壇やマイクなどの会場が準備されていました。

 更に楽屋まで用意してくれていました。その楽屋が、デパートの扉を開け、迷路のような倉庫を歩いていった末にある部屋でした。普段見ることのできない裏側を見ることができ、子供達喜んでいました。楽屋と会場を行ったりきたりしていました。

 午後2時、開演時間となりました。保護者をはじめ、たくさんのお客さんが来ていました。教頭先生や先生方も応援に来てくれていました。子供達、とってもうれしそうでした。

 歌ったのは以下の曲です。

★演奏曲
①ゆかいに歩けば
②合言葉
③ふるさと
④サンタが町にやってくる
⑤線路はつづくよどこまでも
⑥歩いてゆこう
⑦サウンドオブミュージックメドレー
⑧いのちの歌
⑨わたしはリンゴ

「ゆかいに歩けば」では、高音の小鳥のさえずりが見事でした。

「合言葉」は、歌いなれた曲、いい表情で歌えたと思います。

 「ふるさと」はソロの二人がマイクを通さずに見事な歌声を披露しました。また、この曲を、4年生の団員がいい演奏をしてくれました。今回は、ほとんどが自動演奏ピアノ「ピア子ちゃん」による演奏です。ピア子ちゃんは、とても正確に演奏してくれるのですが、僕の指揮を無視して勝手に弾いてしまうわがままなところがあります。ですから、団員による演奏、ほっとします。

 「サンタが町にやってくる」では、赤い衣装を着た3人のかわいいサンタさんが、自分達で考えたダンスを披露してくれました。また、2年生の二人がトナカイ役で、かわいいく鈴を鳴らしてくれました。

DSC00243.jpg

 「サウンドオブミュージックメドレー」では、ヒップホップを習っているダンサー2人がステージを華やかにしてくれました。
 「さようならごきげんよう」のソロの部分では、一人一人が自分達で考えた振り付けをして歌ってくれました。本当に今年はいろんな意味でみんな表現力がついたと思います。

 「いのちの歌」は、ソロが良かったです。特に6年生のソロ。一人は女子、一人は男子(団長)です。いい歌声でした。

 最後に「わたしはリンゴ」を歌いました。
 この曲を作った坪口純朗先生のことを話しました。
「5月に亡くなった坪口先生、そして震災で亡くなったたくさんの人たちにこの歌を捧げます。」
 そう言って、この歌を歌いました。最後は僕も子供達の中に入り、一緒に歌いました。本当に気持ちが良かったです。

 あとで「歌詞を聴いていると、涙が出そうになりました。」そんなことをおっしゃってくれる人もいました。本当にいい歌だと思います。

 なんと帰りがけ、去年の校長先生が来て下さり、こんなことを言ってくださいました。
「初めてお客さんとして聞いて、とっても良かったよ。」
 心からうれしかったです。

 呼んで下さったデパートの担当の方や店長さんも「良かったですよ。」とほめてくださいました。

 さて、募金ですが、今までの最高額、なんと26233円もの善意が集まりました。心から感謝です。

 子供達の演奏、コンサートがこの善意の金額を生んだのです。そう考えると、子供達はすごいことをしました。

 今日は、たった一人の引率でしたが、たくさんの保護者の皆さんが助けてくださいました。送迎に始まり、ピアノの準備、配線、そして片付け。
 本当に涙が出そうなほどうれしかったです。
 また子供達もよく動いてくれました。

 このような素晴らしい機会を与えてくださったイオンの皆さん、そして保護者の皆さん、更に聞いてくださったたくさんの皆さん、そしてがんばって歌った子供達に心から感謝です。
 いい一日でした。

PS.コンサート後、あるお母さんから、こんなメールが来ました。

こんばんは♪
今日はお疲れさまでした
また聞きたいなぁって思えるコンサートでした
そして一緒に歌いたくなるような楽しそうな子供たちの声
先生の子供達を見る目が完全に我が子を見てる目になってるとこ…
ほんとにこの合唱団に入れてよかったと改めて思ってます
先生に出会えたことに感謝します。

 本当に、今は合唱団の子ども達がわが子のように思えます。素晴らしい出会いに感謝しています。