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5年生の児童音楽会、大成功!! [合唱]

  今日、5年生の児童音楽会がありました。総勢約120名の子ども達が、市の大きなホールで歌います。

  朝自習には、講堂で練習しました。

 急きょ4年生を呼ぶことにしました。来年の今頃、4年生のみんなは、こんな姿になるんだよ。今のすばらしい5年生の姿を見せたかったからです。

  急な提案にも関らず、5年生の先生方、そして4年生の先生方が動いてくださいました。本当にいいフットワークです。
 そして歌声を聞いてもらいました。美しい歌声です。5年生にとっても本番さながらのいい練習になったと思います。

 しかし、山場の音量が足りませんでした。
 最後の感想の時、僕はこう言いました。

 歌は時として人生を変えるときがあります。絶望した人に生きる希望を与えることすらあります。それは聞く人を感動させたとき。 
 山場は一番伝えたい事。それを気持ちと体を使って会場いっぱいに響かせてください。すると、感動が生まれます。君達なら、大きな感動を作ることができます。

 さて、本番は、午後です。僕は授業があります。見るのをあきらめていました。しかし、お昼休み急いでいけば、うちの学校の演奏を聞けそうだということがわかりました。

 急きょ行くことにしました。
 
 間にあいました。 
 会場は子供達や保護者のみなさんでいっぱいでした。
 
 子供達の演奏が始まりました。
 十分に声は響いていました。

アイ ビリーブ イン フューチャー 信じてる

 ビリーブの山場は、僕の心に響きました。いいぞ。

 次は嵐の「ふるさと」です。一題目は合唱団の子供達やオーディションで受かった子ども達が次々と出て歌います。2,3人ずつの歌声ですが、広いホールの中でよく歌っています。わが子のことのように胸が熱くなりました。

 そして二題目からは、学年全体で歌います。
 合唱団の子供達には、難しい低音をバックアップしてもらいました。少々粗さがあるもののうまくハーモニーができています。そして最後の山場
「ここはふるさとーーーー」もクレッシェンドで響いてきました。

Picture1.jpg

 5年生の子供達、よくがんばりました。
 会場に大きな拍手が生まれました。

 帰りがけ、ドアで子供達と偶然鉢合わせになりました。
「先生来てたん?」
うれしそうに言ってくれる子供達。
僕はOKマークを出しながら、帰って行きました。

 5年生の子供達、いい歌を歌えたと思います。
 合唱団の子供達もがんばりました。
 いい思い出ができたんじゃないかな。
 そんな思い出作りのお手伝いができて、うれしかったです。

 学年合唱も、本当にいいものです。5年生ひときわ大きくなりました。

ps.今日の歌声、嵐の「ふるさと」の合唱です。よろしかったらお聞き下さい。

 


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