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5年生の児童音楽会明日に迫る。最後の仕上げ [合唱]

 明日はいよいよ5年生の児童音楽会です。総勢、約120名が市の大きなホールで歌います。それに備えて、今まで練習してきました。

  ただ練習がいろんなことでつぶれました。そこで、少々あせりの気持ちがありました。5年生の場合、僕は3クラス中1クラスの音楽しかもっていないので、十分な指導をやってあげられなかったこともあります。

 でも、5年生の子供達、本当にいいです。よく声を出してくれます。大好きな学年です。

 今日は仕上げの意味で、前校長先生が来てくださいました。僕と一緒にずっと合唱団をやってくださった方です。そして今でも毎週来てくださいます。大恩人です。

 久々に見る、前校長先生のご指導、本当に勉強になりました。

ここは、切っちゃいけない。
ここは十分に伸ばすこと。
フレーズを大切にするよう、指導されていました。

 すると、どんどん歌がかっこよくなっていきます。しかも、納得することばかり。楽譜に忠実に指導されていました。

 更に言葉の頭をしっかり出すように。これは僕も指導していたことですが、クリアに出るように、指導されていました。またよくなっていきます。

 そして曲の最大の山を何度も指導されました。
 繰り返すごとによくなっていきます。
 歌う曲は、「ビリーブ」と嵐の「ふるさと」
いずれも、山は曲の最後にあります。そこでどれだけ体と気持ちを込めて歌うことができるか、それで決まると思いました。

 前校長先生のご指導で、子ども達は山場で胸がキューンとなる歌声を響かせました。
 指揮の仕方が大きなポイントだと思いました。
 それが子供達の歌声を引き出します。

 本当に勉強になりました。やはり前校長先生はすごいです。

 本番はいよいよ明日です。5年生の中には、合唱団の子供達もたくさんいます。ぜひいい歌声を響かせて、よい思い出と感動を作って欲しいです。


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