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前田美子の合唱指導VOL.2 むさし野ジュニア合唱団風 発声からステージングまでより その1 [合唱]

前田美子の合唱指導VOL.2 むさし野ジュニア合唱団風 発声からステージングまで

 今日は、前田美子先生のDVD、VOL.2です。発声練習をメモしました。

●発声練習
 春の小川を、お尻だけつけて、足を上げ、体は斜めにして、左右に腕を振りながら歌う。
小さい子もやっている。腹筋が意識できるだろう。
どんどん転調しながら音を上げている。

ミイイイイー どんどん音を上げている。
以下のような声かけをしていた。
「目を開けましょう」
「最後まで息出して」
「息」
「はい、スピード」
「肩に力入ってきた」
「お尻チェック」
息と息のスピードお腹の支えなどが鍛えられていくだろう。

マアアアア~ 
「隣同士見て」お互い口をチェックしている。
「声を上から行って」
「開けて」
「もうちょっと中開けて」

ミイイイイイ~マアアアアアア~
「同じ響きでね。」
「手を回してご覧」(手で動作をつけることで、体の中での息の流れを作っている感じ)

声づくりはこうやってやるのかと勉強になる。

イイイイイエイエイ~
中腰になって歌っている。
「同じ響きのまま行って欲しい」
「深く」
「お腹動いているかい?」(お腹を押さえながら歌っている。)
様々な高さで歌っている。

 お腹を使うことを意識させる練習だろう。中腰でお腹を触りながらだとお腹の動きがよくわかるだろう。


ピアノで音を鳴らし、その音の高さでホと声を出す。
どんどん音が変わる。
「誰よりもいい声で歌って」
「誰よりもいい顔で歌って」

聞いて即発声。耳と発声を鍛える良い練習だと思った。

 発声練習でも色々あると思いました。目的に応じて、これらの発声を取り入れていきたいと思いました。

原則は、
口の中を空けること。  「目を開けましょう」「隣同士見て」
鼻に響かせること。   「誰よりもいい顔で歌って」「同じ響きでね。」
お腹を使うこと。     「お腹動いているかい?」
下半身はしっかり    「お尻チェック」

 まず声づくり。そのためのいくつかの方法がわかりました。時間のない僕たちは、その時その時に応じて必要な練習を取り入れていこうと思いました。
 瞬時に引き出せるよう、これらの方法を自分の中の引き出しに入れておきたいです。