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Nコンの課題曲「希望のひかり」を初めて二部で歌ってみました [合唱]

 今日、合唱団でNコンの課題曲「希望のひかり」を初めて二部で歌ってみました。
今まで、あえてハモらせませんでした。
 ある方のアドバイスで、今までずっと、音程とリズム・声づくり重視の指導をしてきました。

 音程の定着には、鍵盤ハーモニカを使った指導をしてきました。多治見少年少女合唱団から学んだ方法です。子供達は楽譜を見ながら、ピアニカ練習をし、テストを重ねてきました。
 そして今日、初めてハモッたわけです。
 
 結果は予想以上でした。
 今年は初心者の子が多く、どうかな?と思っていたのですが、鍵盤ハーモニカの効果は絶大です。

 今日、パートを発表しました。パートリーダーや副リーダーも決めました。

 でも、「仮のパートだ」と言いました。今年は、全体のバランスを見て、パートをどんどん入れ替えようと思っています。今までの音程重視の指導のおかげで、課題曲に関しては、それが可能です。

 明日は、課題曲の勉強のため、愛知県へ行きます。
 あの武田雅博先生の講習を受けてきます。何かが見えるといいです。

 Nコンに向けて、本格的に始動しました。
 僕たちの熱い夏が始まりました。


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ト音記号とヘ音記号の関係 [授業]

 今日の6年生の音楽の時間、「ト音記号とヘ音記号の関係」について説明しました。

 自分では一生懸命説明したつもりでしたが、楽譜に階名を書く段階で
「わからん」「わからん」の大合唱でした。
 申し訳ないと思ったので、こんな図を作ってみました。

ト音記号とヘ音記号の関係.jpg

 今度の音楽の時間、これでリベンジするつもりです。

 ちなみに、「ドレミファソラシド」という楽譜の読み方、イタリア読みだったってことご存知でしたか?
 また、ト音記号はが変化していった記号、
     ヘ音記号はが変化していった記号だそうです。

そういえば、米英音名の「G」のところが、日本音名では「ト」に、
「F」のところは、「ヘ」となっています。

 僕が小学校の音楽で落ちこぼれたのも、ここの部分です。

 楽しいはずの音楽が、こんなところで嫌いにならないように。そして「ヘ音記号」の音符と鍵盤の関係がわかるように、これを大きく拡大し、前に貼っておきたいと思っています。


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感動のお手伝いができる幸せ [幸せに生きる]

 毎年4年生は、近くの介護老人福祉施設を訪問します。

 今日は、僕が音楽を受け持っている4年生が訪問しました。

 お年寄りの皆さんに喜んでいただけるようにと、音楽の時間、発表用の歌の練習をしてきました。
 このクラスの子供達は、次の2曲を選びました。

はじめの一歩
ふるさと(二部合唱)

 いずれも今月の歌の曲です。週に2時間の音楽の時間しかありませんが、積み重ねてきました。

 今日は、たまたま空き時間だったので、一緒についていきました。子供達、緊張しながらもいい歌声を聞かせてくれました。今日はその歌声をアップします。

 お年寄りたちがとっても喜んでくださいました。

 僕は授業があったので、歌を聞いてから、すぐに帰ったのですが、帰りがけ、アンコールの声がかかったそうです。
 子供達は「はじめの一歩」を歌ったそうです。

 「泣いているお年よりもいたよ。」って子供達に教えてもらいました。子供達、とてもうれしそうでした。「また行きたい!!」って言っていました。
 子供達、歌のすばらしさを感じてもらえたかな。歌は、感動をプレゼントしてくれます。

 子供達もお年寄りたちもいい体験ができたようで、とてもうれしかったです。

 あと4年生が2クラス訪問します。それぞれ別の曲を歌います。みんなの感動のお手伝いができる幸せを感じています。


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初心忘れるべからず [幸せに生きる]

 4月当初、子供達が音楽室に来てくれ、授業できることだけで、心の底から幸せを感じました。この気持ちを忘れないようにしたいと思っています。

 授業ができることが幸せなこと。
 子供達が目の前にいてくれることが幸せなこと。
 話を聞いてくれることが幸せなこと。
 反応を返してくれることが幸せなこと。

 空気があるのを当たり前と感じるように、授業ができることを当たり前だと感じてはいけません。子供達がお話を聞いてくれることを当たり前だと感じてはいけません。
 当たり前でないことをできる幸せ。それを日々あらためて感じていく必要があると思っています。

 人間は慣れてしまう生きものです。でも、こんな幸せを慣れてしまってはいけません。

 なぜならば、もったいないからです。慣れてしまうと、貴重な時間をもったいなく過ごしてしまうからです。

 初心忘れるべからず。
 一瞬一瞬の今をありがたいと感じていられる自分でいたいです。

PS.今日は、自分に言い聞かせる記事でした。


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4分の4拍子ってどんな意味? [授業]

  4分の4拍子ってどんな意味?

   そんな質問が6年生でも出てきます。ピアノなどを習っているお子さんは別として、あまりわかってない子供達って、多いのではないでしょうか。
 実は僕も自信を持って言えませんでした。
 
 これって、小学校の三年生の教科書に出てくるんです。

 そこでこの意味がわかりやすいよう、パワーポイントを作ってみました。

こういう画面から始まり、

4.jpg

こういう結論に落ち着きます。

5.jpg

 今日、3年生の子供達に見せたところ、なかなか好評でした。

 最後には、4分の4拍子の曲(とどけようこのゆめを・教芸)に合わせて手拍子して遊びました。一人で、ペアで、スピードを速くしたり、遅くしたり等、様々なバリエーションで・・・。とっても、楽しく終わりました。

 ダウンロードコーナーにアップしましたので、よろしければ、ご利用ください。

PS.今日はさらに、これは何分の何拍子でしょうか?と予想させる問題も追加しました。

6.jpg


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