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坪口先生の生きざま [幸せに生きる]

 僕の尊敬する福井ソアーベ児童合唱団の坪口先生が、今癌に侵されています。
坪口先生は、入院をしないで、合唱指導に取り組むことを選択しました。

 4月はじめにOBのolieさんという方から、その情報は得ていました。

 インターネット上で、以下のような新聞記事をみつけました。

がんに侵されながらも合唱指導に力 越前市の坪口さん「命の限り」

 胸が熱くなりました。
最後の最後まで、好きなことに命をかけようという坪口先生の生きざまに。

 入院して治療に専念するのではなく、通院しながら、好きな合唱指導に命をかける。本当に坪口先生らしい選択だと思いました。強い決意を感じました。
 そして、そんな坪口先生の生きざまに、僕は大きな勇気をいただきました。

 人はいつかは終わりを迎えます。早いか遅いかの違いはありますが、必ず終わりをむかえます。その生きている間。どう生きるのか。

 坪口先生は、僕達にソアーベらしい生きざまを見せてくれています。自分の大好きなことをやり続け、人々に明るさや勇気を与える生き方です。
人生、いろんなことがあります。でも、自分のやりたいことをやり続ける。
 本当にすごい人です。

 あれから坪口先生のことを何度も思いだし、胸が熱くなる思いをしています。

気取らない人です。
暖かい人です。
包み込むような人です。
僕の目指す人です。
心から、尊敬しています。

僕もがんばります。


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