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大好きな合唱団の今年度最後のコンサートへ [合唱]

 今日の午前中は、町内の人夫。用水の泥上げ作業でした。町内会役員になったので、そのお世話に走り回っていました。
 いつもはただ泥上げをしていれば良かったのですが、今年は問題発生時の対応。出欠表の準備。作業後のジュースやお酒の準備等。けっこう気を使って働きました。

 午後は仕事と思っていたのですが、知らない間に僕の体は車の中に。あるところへ向かって運転していました。
 「僕の大好きな合唱団の今年度最後のコンサートへ!」です。子供達の成長を見たいと思っていました。しかも第三部では中学の吹奏楽部とコラボをやるというのです。いつかそんなコンサートをやりたいと考えていた僕。体と心が止まりませんでした。
 気がつくと、コンサート会場に着いていました。

 本当に行ってよかったです。
 第二部は、アカペラによるアンサンブルでした。下は3年生から、上は高校生まで。5つのグループの曲を聞きました。

 どのグループも、「本当にすばらしい!!」の一言につきます。
 下の学年はその学年の良さを生かしたかわいい声。上はさらに磨きをかけた美しい歌声でした。

 歌のつくり方がとてもていねいでした。ふわっと終わったり、さっと切れたり。強弱があり、ささやくような声。ボリュームのある声。でも無理やり出しているような感じではありません。聞きほれてしまいます。合唱って、本当にすばらしい世界です。

 どのグループも聞き心地の良い歌声でした。細やかで美しい歌声でした。それは指導者の先生が愛情を込め、育ててきた宝もののような歌声でした。
 そして、そんな子供達の「いのちの歌」の大合唱。定期演奏会の時を思い出し、胸が熱くなりました。

 第3部は、吹奏楽部とのコラボでした。僕たちもやったことがあるのですが、吹奏楽の音って強烈です。歌声が時には聞こえなくなってしまうときがあります。
 しかし、今日のコンサートの歌声は、楽器の音に、負けていませんでした。楽器と歌声が見事に混じりあい、すばらしかったです。

 この地区の中学校には、合唱団がないそうです。ですから、合唱をやっていた子は中学になると吹奏楽部に入ることが多いとのことです。うちも同じです。だからこそ、いつかこんなコラボができたらいいなあと思いながら見ていました。

 何人もの保護者の方が声をかけてくださいました。あしげく通っているうちに顔を覚えてくださったのです。ありがとうございます。うれしかったです。

 6年生の保護者の方は、さぞ感慨深い思いで聞かれたことでしょう。すばらしいお子さんに成長されましたね。中学校でも、この経験は生きてくると思います。

 心が潤いました。本当にレベルの高い演奏会でした。こういう場所でやるのがもったいないくらい。素晴らしい演奏を聞かせてくれた子ども達そして指導者の先生、本当にありがとうございました。

PS.今日のコンサートで歌われた曲の一つ「天使と羊飼い」をアップします。なんと小学生17人でこの歌を歌ったのですから、驚きです。


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