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登山家、栗代史多さんの熱い文章にふれる [幸せに生きる]

生きるとは、長く生きるかどうかではなく、何かに一生懸命打ち込んで、そこに向かっていのちを燃やしていくことだと思います。たとえ九十歳まで生きたとしても、夢も目標もなく、何にもチャレンジしない人生はつまらない。登山家 栗代史多

 久しぶりに以前愛読していた致知を購読し始めました。良い内容なのですが、内容が硬く、しばらくしないうちに積読状態になってしまいました。
 しかし、今の自分にとって(自分を広げる意味で)必要だと感じたので、再購読し始めました。
 夜寝る前の約20~30分の読書にぴったりです。

 その記事の中で心に残った文章です。

  栗代史多さんは、8000m級の山々に酸素ボンベをもたつに挑み続けている人です。栗代さんの熱い映像を見つけましたので、アップします。

 風邪をひき、走るのを封印された日々の中で、この人の熱い文章は刺激的でした。

 僕の場合、無意識に生活をしていると、だんだん気持ちの部分でもしぼんでいきます。どこかで熱いものにふれていくことで、生き生きとがんばろうという気持ちになります。それは、人であったり、このような文章であったり。

成功の反対派失敗ではなく、本当に失敗とは「何もしないこと」です。私は山登りを通して、挑戦し続けていく先に必ず登頂や成功があるのだと確信しています。

 日々、挑戦です。その気持ちを忘れないようにしたいです。いい言葉をありがとうございます。