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通勤ラン、なかなかいいです [幸せに生きる]

  通勤ラン。なかなかいいです。
 朝、5時30分出発。真っ暗な中、ゴアテックスの雨具に身を包み、重いリュックを担いで、出発します。頭が寒いので、耳まで覆うような帽子をかぶります。

   今朝は冷たい雨の中を黙々と走りました。でも、何だかいいのです。目的があるからでしょうか。

 まずは大きな目標。東京マラソン。そして小さな目標。職場にたどり着くということ。これらの目標が走りに意味を持たせます。

  走りこむうちに、だんだん気持ちよくなってきます。寒さも気にならなくなり、無心になれます。これがランニングのいいところです。朝早いので、車もあまり通りません。真っ暗な中、好きな音楽を聞きながら走ります。

 しかし距離を勧めていくうちに、だんだんとリュックの重みを感じてきます。スピードは出せません。その重みから足を守るような走りに変わっていきます。ただ、坦々と走ります。

 朝、11.5km。職場に着くころに、空は白み始めます。7時ちょっと過ぎに到着。早い子が声をかけます。
「先生、自転車で来たの?」
「いや、走ってきた。」
びっくりされます。これもおもしろい。

 職員室のカギを開け、合唱練習をする音楽室へと向かいます。
 そこで、温風ヒーターを着け、濡れた雨具とリュックを乾かします。
 子供達が来るまでの間に、腹筋・背筋・側筋をこなします。充実感が身を包みます。通勤ラン、朝から幸せな気分になれます。

 通勤ランのいいのは、それだけではありません。
 これが普段の走りに効果があるのです。

 普段の走りでは、当然、リュックは担ぎません。すると、まるで羽が生えたように、体が軽く感じるのです。スピードも出せます。さらに、足に負担をかけないような走りに変化しつつあるので、スピードを出した割には、疲れません。

 昔、柔道一直線の主人公が鉄の下駄で走ったのと同じような効果があるようです。(古いな~)

 今は走りこみの時期、そんな時期に通勤ランは、とてもいいです。
 通勤ランを継続することににより、自分の走りやメンタルな部分がどう変化していくのか楽しみです。

〈幸せに向けて2012年1月11日(水)の記録〉
1.朝、茶碗を洗う・・・〇
2.ランニングをする・・・〇17.5km
3.小魚を食べる・・・〇
4.ストレッチをする・・・〇


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